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【ワイルズ】狩猟笛初心者の攻略メモ|装備・タイム随時更新【モンハン】

モンハン ワイルズ 狩猟笛 攻略 メモ MHWilds
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武器攻略メモシリーズ、今回は狩猟笛編。

各武器を練習して得た知見や、更新時点での歴戦王アルシュベルドの狩猟タイムなどを備忘録的にまとめます。(随時更新予定)

ほとんど知識が無い状態から練習しているので、どちらかと言えば初心者向けの情報が多いかも。

※入力ボタンはPS5基準で表記します。

狩猟笛の基本知識

設定

まずは設定を変えておくことを推奨します。

初期設定では狩猟笛の旋律が抜刀中にしか確認できません。

狩猟笛の使い始めは納刀中にも旋律を確認できないとかなり不便です。

特に理由が無い限りは、オプション→GAME SETTINGタブの後半ページにある「狩猟笛の操作ガイド表示設定」をタイプ2に変更しておきましょう。

音色

狩猟笛の音色は3種類。

△で音色1(♩)、〇で音色2(♪)、△+〇で音色3(♫)を発生させることができます。

武器ごとに音色の色は異なりますが、音色は3種類という原則は変わりません。

旋律

音色を特定の順番で組み合わせると旋律をストックできます。

ストックした旋律はR2で演奏することができ、演奏に成功すると旋律に応じた様々な効果が発生します。

音色を順番に並べて、旋律をストックし、演奏するというのが狩猟笛の基本になります。

なお通常の旋律は3つまでしかストックできません。4つ目の旋律を揃えると古い旋律から上書きされていきます。

響玉

R2+×で響玉を設置します。

響玉には次のような効果があります。

  • 設置時に追加でボタン入力すると任意の音色を3つ揃えることができる
  • 響玉の範囲内にいる間は武器ごとに異なる様々な強化効果を得られる
  • 響玉からは大半の攻撃に連動して追撃音波が発生する

響玉は同時に3つまで設置できます。ただしR2+×のコマンドで設置できるのは譜面の左に表示された響玉ストックが残っている場合のみです。使用した響玉ストックは30秒で自然回復します。

また、設置した響玉は通常60秒で自然消滅しますが、スキル「笛吹き名人」を装備していれば、Lv1で90秒、Lv2で120秒まで持続時間が延びます。

響玉の強化効果

執筆時点で全6種類の響玉効果があります。

  • 回避性能&移動速度UP
  • 防御力&属性耐性UP
  • 攻撃力&会心率UP
  • スタミナ継続回復
  • 体力継続回復
  • 状態異常&属性やられ無効

特殊演奏

通常の旋律とは別枠の特殊な旋律をストックしているときに、R2+△+〇で使用できます。

旋律は3種類ありますが、使用できる旋律は武器ごとに定められた1種類だけです。

なお特殊演奏は通常の演奏とは異なり、演奏後にも譜面の音色がそのまま残るという特徴もあります。

特殊演奏の効果

相殺の調べ:相殺効果がある攻撃モーション。構えるまでに長めの回避性能があります。

響鳴の調べ:狩猟笛を3回振り回す攻撃モーション。振り回しが当たると貫通しながら多段ヒットする音波が発生します。

生命の調べ:自分と範囲内の味方の体力を75回復するモーション。攻撃判定はありません。

集中音撃【残響】

集中モード中にR1で出せる狩猟笛の集中弱点攻撃です。

傷に攻撃を当てると、攻撃に合わせて任意の音色を5回入力できます。

この5回をすべてタイミングよく入力できると、フィニッシュモーションが発生し、6つ目の音色入力が可能になると同時に響玉も発生します。

旋律ストックと響玉展開を同時に行える上、攻撃自体の威力も高いため、非常に強力な技です。

柄攻撃

柄攻撃は、あらゆる行動の後に↓+△、↓+〇、↓+△+〇のいずれかで出すことができ、入力したボタンに応じた音色が発生します。

狩猟笛の立ち回りの屋台骨になるモーションで、これを使うと使わないでは旋律の揃えやすさが段違いです。

各種行動の繋ぎとなるほか、柄攻撃を敵の攻撃に合わせて使うとハイパーアーマーで攻撃を受けることもできます。

狩猟笛の覚えておきたいテクニック

2音ストック

連音攻撃と叩きつけはどちらも2ヒットしますが、2ヒット目に合わせてボタンを追加入力することで任意の音色をもう一つストックできます。

叩きつけの使用頻度はそこそこ高いので必ず2音目も入力するようにしましょう。

なお連音攻撃は隙が大きくダメージも低いので使わないことを推奨します。(誤使用しやすい)

柄攻撃→ニュートラル演奏

演奏のモーションはいくつか種類がありますが、柄攻撃直後の演奏は出が早いです。

主にモンスターのダウン中に、演奏→重ね掛け→柄攻撃→演奏→重ね掛けというコンボで使います。

ただし柄攻撃からの最速演奏派生は、方向入力を入れない「ニュートラル状態」での入力が必須です。方向キーを入力したままだと最速派生にならないため注意してください。

回避柄攻撃

柄攻撃は回避直後にも出すことができます。

通常の攻撃から派生する柄攻撃と異なり、回避後はL2で集中モードにしていないと柄攻撃を出すことができません。

回避から派生するのが柄攻撃を最速で出す方法なので、使うと使わないでは立ち回りのしやすさに大きな差が出ます。

ジャスト柄受け

モンスターの攻撃に合わせて柄攻撃を使うと、ハイパーアーマーでダメージを軽減しつつ攻撃を受けられます。

この際、モンスターの攻撃を受ける直前に柄攻撃をヒットさせると「ジャスト柄受け」となり、追加の攻撃判定が発生します。

この追加攻撃は響玉も誘発するため火力アップにつながります。

判定はややシビアですが、ダメージ効率への影響が大きいので可能な限り狙っていきましょう。

サブ笛で旋律補完

メイン武器では吹けない旋律をサブ武器の笛で補完するとかなり強く立ち回れます。

サブ笛で旋律を吹く時間以上のリターンがお手軽に得られるため、こだわりが無い限りは基本的には使い得です。

サブ笛で吹く旋律としては、攻撃力UP大、聴覚保護などが代表的です。

これはマルチでプレイするときだけでなくソロの場合であっても、火力や、装備の幅という面で見てリターンの方が大きいです。

立ち回り

歴戦王アルシュベルドと戦う際の個人的な立ち回りの方針をまとめておきます。

自分は真正面から戦う練習がしたいので、サブ笛と通路への誘導は無しで戦うつもりですが、早く狩ることが目的なら使えるものは使った方がいいです。

あくまで執筆時点の考えなので今後変わる可能性あり。

響玉の上で戦う

狩猟笛を使う上で最も意識すべきなのは、いかにモンスターを響玉の範囲内に留まらせることができるかです。

響玉範囲内にモンスターがいる時といない時では火力に雲泥の差があります。

そのために、罠をふんだんに使って拘束したり、あえて狭いエリアに誘導したりして、常にモンスターに響玉の攻撃が当たるようにするのが有効です。

もちろんモンスターの動きを上手くコントロールしながら広いエリアで戦うことも可能ですが、運まかせになる部分も大きいです。響玉への誘導に躍起になって総ダメージが減ってしまっては本末転倒なので注意しましょう。

旋律効果の維持

自分強化、属性攻撃力UPといったバフ効果のある旋律効果は途切れさせないように立ち回りたいです。

戦闘しながら効果時間を常に管理しておくのは少し面倒なので、ダウンしたときや特定の行動を行ったときに旋律効果の更新をする意識で戦うのが良いと思います。

歴戦王アルシュベルドが相手ならば、護竜化やエリア移動したタイミングなどで更新するのが個人的にはおすすめです。

集中弱点攻撃を最大限使う

狩猟笛の集中弱点攻撃は全武器の中でもトップクラスにリターンが大きいです。

ダメージが高いだけでなく、狩猟笛の攻撃リソースとなる音色をストックしながら、響玉の展開までついてきます。

赤傷が見えたら全部回収するつもりでガンガン使っていきましょう。

入力する音色について

集中弱点攻撃で入力する音色はある程度パターン化しておきましょう。

例えば巨戟アーティア武器の「闇黒のテルプリティカ」ならば、以下の2パターンを響鳴の調べのストックの有無で使い分けましょう。

  • ♫♫(321332)
  • (321321)

狩猟笛使用回数と狩猟タイムと装備

2026/07/28

使用回数

326回

狩猟タイム

9:41

装備

武器:闇黒のテルプリティカ 龍属性
攻撃激化
巨戟龍の黙示録・ヌシの魂
基礎攻撃力4・切れ味1

頭防具:護兇爪竜ヘルムβ+
胴防具:シュバルカメイルγ+
腕防具:シーウーアームα+
腰防具:ゴグコイルβ+
脚防具:シュバルカグリーヴγ+

護石:レア8 栄世の護石
スロット:武①・防①・ー
攻撃 Lv3
連撃 Lv1

スキル

攻撃 Lv5
龍属性攻撃強化 Lv3
業物 Lv3
匠 Lv2
笛吹き名人 Lv2

挑戦者 Lv5
連撃 Lv5
逆襲 Lv3
属性変換 Lv3
属性やられ耐性 Lv3
体力回復量UP Lv3
鎖刃刺撃 Lv2
耳栓 Lv2
フルチャージ Lv1
早食い Lv1

兇爪竜の力:連撃強化Ⅰ
鎖刃竜の飢餓:加速再生Ⅰ
巨戟龍の黙示録:宣戦呼応Ⅰ

ヌシの魂:根性【果敢】

狩猟笛に欲しい改善点

狩猟笛に欲しい改善点は以下の2つ。

  • 響玉への依存
  • サブ笛

・響玉
響玉がいびつで不健全な性能だと個人的には感じます。

響玉の追撃が全く無いと火力が足りていないと感じる一方で、2つ3つと重なるとあまりにも強すぎます。

狩猟笛の強い使い方のスタンダードが、モンスターを狭いエリアに誘導することになっているのは、改善された方が良いように思います。

・サブ笛
これは狩猟笛の問題というよりサブ武器というシステムへの改善要求ですね。

現状、狩猟笛に限らずどの武器種もサブ笛でバフするのが最適解になってしまっているシステムが面白くないなと個人的には思います。

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