武器攻略メモシリーズ、今回はヘビィボウガン(ヘビィ)編。
各武器を練習して得た知見や、更新時点での歴戦王アルシュベルドの狩猟タイムなどを備忘録的にまとめます。(随時更新予定)
ほとんど知識が無い状態から練習しているので、どちらかと言えば初心者向けの情報が多いかも。
※入力ボタンはPS5基準で表記します。
ヘビィの基本知識
ライトボウガンと同様に、ヘビィボウガンを使うにあたって必ず知っておいて欲しいのは、装備を組む段階からどの種類の弾をメインにして戦うのか決めておくということです。
ボウガンのカスタマイズやスキル構成なども使う弾の種類に合わせて組んでいくので、ボウガンは他の武器種以上に事前準備が重要な武器種です。
ボウガンカスタマイズ(ヘビィ)
ボウガンはキャンプで装備管理メニュータブの「ボウガンのカスタマイズ」から、強化パーツと特殊弾を変更することができます。
ヘビィの強化パーツ
強化パーツはどの武器も2つセットことができます。
強化パーツにはライトボウガンと同様の装填数や弾のLvを強化するパーツだけでなく、ヘビィ専用の竜熱モードに関する強化パーツがあります。
ただし、武器ごとに選べる強化パーツの種類はある程度決められており、なんでも自由に組み合わせることができるわけではありません。
| 強化パーツ | 効果 |
|---|---|
| 通常弾 追加弾倉 | 通常弾の装填数+1 |
| 貫通弾 追加弾倉 | 貫通弾の装填数+1 |
| 散弾 追加弾倉 | 散弾の装填数+1 |
| 属性弾 追加弾倉 | 属性弾の装填数+1 |
| 通常弾 強化火薬 | 通常弾のLv+1 |
| 貫通弾 強化火薬 | 貫通弾のLv+1 |
| 散弾 強化火薬 | 散弾のLv+1 |
| 属性弾 強化火薬 | 属性弾のLv+1 |
| 増強パーツ・通常モード | ボウガンの性能を通常モード特化型にする すでに同タイプの場合Lv+1 |
| 増強パーツ・竜熱モード | ボウガンの性能を通常モード特化型にする すでに同タイプの場合Lv+1 |
| 竜熱回復強化パーツ | 竜熱ゲージの回復速度LV+1 |
射程
通常弾・貫通弾・散弾、および各種属性弾には、それぞれ適性距離が設定されています。
適性距離の外から撃つ(近すぎる、または遠すぎる)と、物理ダメージに大幅なマイナス補正がかかり、ほとんどダメージが通らないので、必ず適性距離内で戦いましょう。
適性距離はレティクルの色の濃さでほぼ正確に判断できます。
また、スキル「弾導強化」で適性距離の範囲を広げることも可能です。
なおヘビィボウガンは、すべての弾においてライトボウガンよりも適性距離が遠めに設定されています。
ガード
ヘビィボウガンは△+○の入力でガードができます。
モンスターの攻撃をタイミングよくガードできればジャストガードになります。
ジャストガード直後に回避ボタンを押すと、通常よりも大きく移動するステップ回避に派生します。
また、射撃を始めとした各種行動の硬直後でなければ、モンスターの攻撃を自動でガードする、オートガードもヘビィにはついています。
なお、鍔迫り合いは特定の攻撃をジャストガードしたときのみ発生します。
竜熱モード
抜刀中に○を押すと、通常モードと竜熱モードを切り替えることができます。
竜熱モード中は竜熱ゲージを消費して特殊弾を撃つことができますが、代わりに通常の射撃は行えなくなります。
また、竜熱モード中の集中弱点攻撃は、竜熱ゲージを消費して溜め撃ちが可能です。
集中弱点攻撃を溜め撃ちすると、通常よりもダメージや、傷口ヒット時の竜熱ゲージ回復量が増える特徴があります。
特殊弾
竜熱モード中に使用できる特殊弾は次の4種類です。
R2に割り当てる弾を2種類から1つ、△に割り当てる弾を2種類から1つ選び、合計2種類を装備できます。
| 特殊弾 | 射撃ボタン | 1発あたりの ゲージ消費量 | ゲージ最大からの 連続発射数 |
|---|---|---|---|
| 竜熱機関榴弾 | R2 | 2.5 | 40発 |
| 竜熱穿孔弾 | R2 | 20 | 5発 |
| 竜熱相殺弾 | △ | 15 | 6発 |
| 竜熱擲弾 | △ | 15 | 6発 |
竜熱機関竜弾
竜熱機関竜弾は、R2を押し続けていると連射するガトリングのような特殊弾です。
連続で当て続けることで威力が上昇します。(実態としては、連続で当て続けないと火力が出ません。)
会心や弾肉質の影響を受けるため、この弾を主軸にする場合は会心率を高くするスキル構成できちんと弱点を狙う必要があります。
竜熱穿甲弾
竜熱穿孔弾は、R2で撃てる特殊弾で、撃ち出した弾は、モンスターを貫通しながら多段ヒットします。
ある程度ヒット数が増えると威力も上がるため、ゾシアのような大型のモンスターほど相性がいいです。
ただし、弾が貫通する仕様上、弾肉質の硬い部位にも当たってしまいやすいにもかかわらず、会心や弾肉質の影響を受けるため、弾の通し方を考えて撃つ必要があります。
また特殊弾の中で1発当たりの竜熱ゲージ消費量が最も多いため、かなり扱いの難しい特殊弾と言えます。
竜熱相殺弾
竜熱相殺弾は、△で撃てる特殊弾で、モンスターの攻撃に合わせて使うと相殺することができます。
△長押しで溜めることができ、溜めるほど威力が上がります。
また相殺に成功すると追加ダメージが発生し竜熱ゲージを回復します。
攻撃自体は肉質を無視するため、会心の影響を受けませんが、砲術スキルで威力が上がります。
竜熱擲弾
竜熱擲弾は、△で撃てる特殊弾です。(「擲弾」はグレネードの和訳で、「てきだん」と読みます。)
放物線を描くように2発発射し、頂点付近で6発に分裂します。
分裂した後も1発当たりの威力は変わらないため、6発に分裂してから当たるように距離や撃ちだす角度を調整して使う必要があります。
△長押しで溜めることもできますが、発射タイミングを調整できるだけで、威力や性能は変わりません。
肉質を無視するため、会心の影響を受けませんが、砲術スキルで威力が上がります。
竜熱ゲージ
竜熱ゲージのMAXは100です。
特殊弾を撃つと消費するほか、竜熱モード中に集中弱点攻撃を溜め撃ちにした場合も消費します。
竜熱ゲージの回復方法
竜熱ゲージの回復方法は、以下の6種類です。
いずれもスキル「集中」の効果が乗ります。
- 自動回復
- 射撃
- 集中弱点攻撃
- 蝕攻の装衣
- 鍔迫り合い
- 相殺
・自動回復
竜熱モードを解除している間は、1秒に約2ずつ回復します。
竜熱ゲージ回復効率のLvが高いほど回復量も高くなります。
・射撃
通常モード中に射撃を命中させると回復します。
回復量は弾の種類によって異なり、通常弾や属性弾などの攻撃系の弾は1ヒットで1回復、状態異常系の弾は1ヒットで5回復します。
・集中弱点攻撃
ヘビィの集中弱点攻撃(集中特効弾【竜吼】)で傷口を破壊すると回復します。
溜め無しで使った場合は約13回復します。
竜熱モード中はゲージを消費して溜め撃ちにすることができ、その場合は約30回復します。
・蝕攻の装衣
着用時にゲージを50回復します。
装衣の効果中は射撃を当てたときの回復量が増加します。
・鍔迫り合い
成功するとゲージが約35回復します。
・相殺
溜め段階に応じて10~20ほどゲージが回復します。
相殺でモンスターを吹っ飛ばせた場合はさらに15回復します。
集中特効弾【竜吼】
ヘビィの集中弱点攻撃は、L2で照準中にR1を押すことで集中特効弾を発射します。
集中特効弾は3発までストック可能で、使用後は約23秒ごとに1発ずつ補充されます。
傷口または露出した弱点に当てると、竜熱ゲージが回復します。
溜め撃ち
集中弱点攻撃は、通常モードと竜熱モードのどちらでも撃てますが、竜熱モード時限定で、竜熱ゲージを15消費して溜め撃ちが可能です。
溜め段階は0~3の4段階あり、段階が上がるほどダメージと竜熱ゲージの回復量が増加します。
| 溜め段階 | 威力 | 竜熱ゲージ回復量 |
|---|---|---|
| 溜め無し | 1.0倍 | 約13回復 |
| 溜め1 | 1.5倍 | 約20回復 (-15+35) |
| 溜め2 | 2.0倍 | 約25回復 (-15+40) |
| 溜め3 | 2.7倍 | 約30回復 (-15+45) |
なおスキル「集中」を装備していれば、溜め時間が短縮し、竜熱ゲージの回復量が上昇します。
ヘビィに採用したいスキル
ヘビィボウガンは、ライトボウガン同様に、どの弾を主軸に使うかによってビルドが大きく変わる武器種です。
最終アップデートの終わったワイルズにおいては、ヘビィボウガンは散弾特化、竜熱擲弾特化の2種類が比較的メジャーな装備構成になっています。
ここではそれら2種の装備構成で有用なスキルを紹介します。
弾導強化
適性距離を広くするスキル。
Lv3の場合は適性距離で弾を当てた場合に、攻撃力+5の効果がおまけで付きます
ヘビィボウガンで散弾を使うなら、弾導強化Lv2がぜひ欲しいです。
至近距離で散弾を使っても弾導強化Lv2以上あれば、適性距離判定になるため、かなり戦いやすくなります。
集中
竜熱ゲージの回復量が増加するスキル。
採用の有無で竜熱ゲージの回転率が大きく変わります。
集中弱点攻撃はもちろんのこと、自動回復や射撃による回復にも効果があるため、特殊弾を主軸に戦う場合はぜひ採用したいスキルです。
特殊射撃強化
特殊弾の物理ダメージが上昇するスキル。
特殊弾を使うならLv2で採用したいスキルです。
ワイルズでは、特殊射撃強化の装飾品が弱いので、スキル効率を考えると護石で採用したいスキルです。
砲術
竜熱相殺弾、竜熱擲弾を使用するときの攻撃力が上昇するスキル。
擲弾を主軸に戦うときにぜひ採用したいスキルです。
特殊射撃強化と異なり、竜熱機関竜弾と竜熱穿孔弾には効果がありません。
回避性能
回避の無敵時間を延ばすスキル。
ヘビィにはガードがあるとはいえ、フレーム回避を使う場面が多い武器種です。
アズズの食事で「お食事回避術(大)」を発動させれば、回避性能Lv3相当の効果を得られるので、装備側でLv2まで積んで、合計でLv5分の回避性能にしておくのがおすすめです。
ヘビィで覚えておきたいテクニック
前転竜熱モード変更
前転回避中は、○ボタンを押すことで竜熱モードの切り替えが可能です。
回避直後から特殊弾を撃っていきたい場合や、反対に竜熱モードを解除して特殊弾以外を撃ちたい場合にも使えます。
ちょっとした時短テクニックですが、攻撃を入れられるチャンスを増やせるので覚えておきましょう。
擲弾構えキャンセルステップ
ライト同様に、ヘビィボウガンは射撃後にステップ回避が可能ですが、それに加えて擲弾を構えているモーションから撃たずにステップ回避することもできます。
竜熱モード中限定ではありますが、前転回避よりも後隙が少なく反撃に転じやすいという強みがあります。
アルシュベルドの両鎖刃叩きつけなどはこの方法で回避すると、回避後に攻撃を入れやすいので積極的に狙いたいです。
2連集中弱点攻撃
ヘビィの集中弱点攻撃は、傷口に弾を当ててから傷が壊れるまでにラグがあるので、1つの傷に2回集中弱点攻撃を当てることができます。
どちらの弾でも竜熱ゲージの回復判定があるので、大きくゲージを回復することができます。
また1発目を当てた後、2発目は溜め1まで溜めて撃っても間に合います。(集中Lv3なら溜め2も間に合います。)
2発とも溜めて撃っても間に合いますが、1発目を溜め無しで素早く撃ってモンスターの動きを止めてから、2発目を溜めて撃つとエイムミスが減って安定しやすいです。
ただし、毎回2連集中弱点攻撃を狙うのではなく、竜熱ゲージの残存量や傷口への当てやすさなど状況に合わせて狙うようにしましょう。
擲弾ヘビィの立ち回り
序盤のセットアップ
- アルシュベルドに気付かれないよう隠れ身の装衣を着用し、落とし穴を設置。
- 落とし穴の中心から少しずれた端寄りに立つ。
- あえて奇襲はせず、発覚咆哮と怒り咆哮の隙に擲弾を撃ちこむ。
- 怒り咆哮後にアルシュベルドを落とし穴に誘導。
- 蝕攻の装衣を着てさらに擲弾で追撃。
距離調整のロスが発生するため奇襲は行わずに、いきなり擲弾を撃ち始めます。
擲弾の火力があれば、開幕咆哮後に一切行動させずにそのまま怒り咆哮まで持っていけます。
傷ができたら集中弱点攻撃
擲弾で火力を出し続けるには、集中弱点攻撃で竜熱ゲージを効率よく回復していく必要があります。
そのため、傷口が見えたら可能な限り集中弱点攻撃で回収するように心がけましょう。
ただし、ヘビィの集中弱点攻撃には「集中特効弾」が必要です。
時間で弾数が回復するとはいえ、肝心な時に撃てないという状況を避けるためにも、無駄撃ちしないように気を付けましょう。
ヘビィの使用回数と狩猟タイムと装備
2026/09/21
武器使用回数
511回
狩猟タイム
8:03
装備
武器:戦慄のヘルシャフェン 龍属性
攻撃激化
兇爪竜の力・ヌシの魂
基礎攻撃力4・装填1
散弾強化火薬
増強パーツ・竜熱モード
竜熱機関竜弾
竜熱擲弾
頭防具:護兇爪竜ヘルムβ+
胴防具:ダハディラメイルγ+
腕防具:護兇爪竜アームβ+
腰防具:ダハディラコイルγ+
脚防具:護兇爪竜グリーヴβ+
護石:レア8 栄世の護石
スロット:武①・防①・-
特殊射撃強化 Lv2
攻撃 Lv1
属性変換 Lv1
装衣:蝕攻の装衣
スキル
攻撃 Lv4
集中 Lv3
砲術 Lv3
弾導強化 Lv2
特殊射撃強化 Lv2
挑戦者 Lv5
連撃 Lv3
納刀術 Lv3
鎖刃刺撃 Lv2
回避性能 Lv2
精霊の加護 Lv2
拘束耐性 Lv2
耳栓 Lv2
巧撃 Lv1
属性変換 Lv1
回避距離UP Lv1
兇爪竜の力:連撃強化Ⅱ
凍峰竜の反逆:束縛反攻Ⅰ
ヌシの魂:根性【果敢】
護竜の守り:竜都の護り
ヘビィに欲しい改善点
個人的にはヘビィボウガンに欲しい改善点は特にないです。
派手なアクションはありませんが、複雑な操作も少ないため、意外と扱いやすい武器種だと思います。
ただ現状では、物理弾を使うなら散弾以外を選ぶ意味が薄いという状態なので、通常弾と貫通弾の使い勝手を改善した方が遊び方の幅が増えるんじゃないかなとは思います。

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