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【ワイルズ】双剣初心者の攻略メモ|装備・タイム随時更新【モンハン】

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武器攻略メモシリーズ、今回は双剣編。

各武器を練習して得た知見や、更新時点での歴戦王アルシュベルドの狩猟タイムなどを備忘録的にまとめます。(随時更新予定)

ほとんど知識が無い状態から練習しているので、どちらかと言えば初心者向けの情報が多いかも。

※入力ボタンはPS5基準で表記します。

双剣の基本知識

双剣は火力が高くモンスターの攻撃もいなしやすい高性能な武器種。

一方で戦闘中に管理する要素が多く、人間性能も求められる難しい武器種でもあります。

鬼人化と鬼人ゲージ

R2で「鬼人化」。

「鬼人化」中はスタミナが徐々に減少します。

「鬼人化」中に乱舞、鬼人連斬、鬼人回避以外の攻撃を当てると鬼人ゲージを溜められます。

鬼人ゲージがMAXになると、「鬼人強化状態」になります。

双剣の実践ではモンスターと接敵したらすぐに鬼人ゲージをMAXにして、戦闘終了まで鬼人ゲージを0にしないように立ち回るのが基本中の基本です。

鬼人強化状態

「鬼人強化状態」中は「鬼人化」を解除していても、各種モーションが強化されます。

特に「鬼人化」せずに鬼人回避が使用可能になるというのが大きいですね。

鬼人回避はいわゆるジャスト回避判定がある回避行動で、成功すると「鬼人身躱し状態」になります。

鬼人身躱し状態

「鬼人化」中や「鬼人強化状態」中の鬼人回避でジャスト判定に成功すると「鬼人身躱し状態」になります。

「鬼人身躱し状態」は20秒間継続し、攻撃力が1.15倍、属性値が1.3倍も上昇します。

この数値はモンハンワイルズの中では破格の上昇量になっており、双剣の火力の高さはこのバフによって支えられています。

なお「鬼人身躱し状態」中に再びジャスト回避することで1回だけ効果時間を20秒にリセットできます。

つまり双剣を強く使っていくためには「鬼人身躱し状態」をどれだけ維持できるかが重要になります。

双剣の覚えておきたいテクニック

スクリュースライサー

スクリュースライサーは「鬼人身躱し状態」中限定のモーション。(鬼人回避後に△)

モンスターの隙がほとんど無いようなときにも差し込めるのが特徴で、モンスターの弱点に張り付くためにも多用します。

鬼人回避と交互に連打したり動き回りながらカメラ操作するため、とにかく手元が忙しいです。要練習。

ニュートラル鬼人連斬

「鬼人強化状態」中に△+〇で鬼人連斬1が出せます。

乱舞3までの最速ルートの始動技になるため重要。

ただしスティック入力があると移動しながらの攻撃になり、少しだけかかる時間が長くなります。

乱舞3への繋ぎとして使いたい場合は、ニュートラルで使うようにしましょう。

砥石キャンセル回避

双剣は手数が多く切れ味の消費が激しいため、装備構成次第では戦闘中に研ぎ直したい場面も発生します。

「鬼人化」または「鬼人強化状態」であれば、砥石を使っている最中であってもモンスターの攻撃を鬼人回避で受け流すことが可能です。

今作の砥石は最後まで研ぎ切らなくても、研ぎモーション1回ごとに切れ味を回復できるため途中でキャンセルしても無駄になりません。(キレアジのヒレや上ヒレはモーションを完遂しないと切れ味が回復しない点には注意)

オトモ狙いで距離が離れたときなどに、追いかけるのではなく切れ味を回復する時間に当てても良さそう。

スタミナ補助スキル

双剣を使用するうえで避けては通れないのがスタミナの管理。

それを補助してくれるスタミナ系スキルについて紹介しておきます。

体術

体術は回避行動などの固定スタミナ消費を最大50%まで抑えることができるスキル。

双剣の中では最も優先させたいスキル。

なお強走薬、力の解放、お食事体術なども固定スタミナ消費を軽減する効果がありますが、これらを合わせても全体で50%までしか軽減できません。

体術をLv5にできるのなら他は無駄になってしまうので覚えておきましょう。

スタミナ急速回復

名前の通りスタミナの回復速度を上げるスキル。

双剣自体の扱いが上手くなれば省略できるようになるスキルだと思いますが、あればスタミナ管理がかなり楽になります。

体術、ランナーと違って2スロスキルなのでビルドに組み込むのがやや重いですが、個人的にはあって欲しいスキル。

ランナー

「鬼人化」中のようなスタミナを徐々に消費する状態のスタミナ消費量を軽減するスキル。

今作の双剣はずっと「鬼人化」を維持しているというわけではないため重要度は低めです。

1スロスキルではあるので、スキルスロットが余っていれば入れてもいいかも?

基礎コンボ練習方法

操作の忙しい双剣はいきなり実践で使うのは少し難しいです。

地味で退屈なので万人におすすめできる方法ではありませんが、自分なりの練習方法を紹介しておきます。

基礎コン練習動画

トレーニング設定

装備スキルは切れ味を補助できるスキルをONにしておきましょう。(達人芸を使うなら会心系など)

コンボ手順

  • 事前に「鬼人強化状態」にしておく
  • ①鬼人回避→鬼人連斬1→乱舞2→乱舞3(×→△+〇→R2→△+〇)
  • ②鬼人回避→乱舞2→乱舞3→鬼人逆手斬り(×→△+〇→△+〇→△)
  • ③鬼人回避→スクリュースライサー→△コンボ→鬼人化解除(×→△→△3回→R2)
  • ①~③をループ

最初はスタミナスキルをガン積みにしてコンボを無限に繰り返せるように練習してみましょう。

②の鬼人回避は結構ギリギリなので慣れないうちは回避が間に合わせないかも。

慣れてきたら実践と同じ装備にして、鬼人ゲージとスタミナに合わせて別のコンボを出せるようにしていくのがおすすめ。

立ち回り

歴戦王アルシュベルドと戦う際の個人的な立ち回りの方針をまとめておきます。

あくまで執筆時点の考えなので今後変わる可能性あり。

乱舞1は封印

双剣のメイン火力となる乱舞ですが、乱舞1を可能な限り使わないようにします。

乱舞1は隙が大きく、最も当てたい乱舞3につなぐまでに時間がかかりすぎます。

「鬼人化」中に鬼人回避→乱舞2→乱舞3や、「鬼人強化状態」中に鬼人連斬1→乱舞2→乱舞3のように乱舞1を使わないルートで、効率よく乱舞3を当てていきたいです。

鬼人化の時間は必要最低限にする

あくまで基本としての考え方で例外も多いのですが、モンスターの攻撃を一瞬でも待つ時間があれば「鬼人化」を解いて「鬼人強化状態」になっているようにしたいです。

「鬼人化」の時間は乱舞と鬼人ゲージを溜めるときだけ。

個人的にはこれを意識していればスタミナの管理が少し簡単になりました。

集中弱点攻撃でゲージ管理を簡単にする

双剣の集中弱点攻撃は傷に当てた場合、鬼人ゲージとスタミナゲージが回復します。

傷に当てた際のボタン入力の有無で、集中乱舞【廻天】(全身を転がる)か廻天穿ち(傷にドリルする)かを選べますが、どちらもゲージ回収は可能なので、余程の理由が無い限りは隙が少なく弱点に張り付きやすい廻天穿ちを使いましょう。

廻天穿ちを使うことには、次の乱舞に向けて鬼人ゲージとスタミナゲージを調整するという双剣の準備段階を省略できるというメリットがあります。

乱舞で各種ゲージを消費→直後にモンスターの攻撃を止めながら廻天穿ちでゲージ回収→乱舞といった流れを意識するようにしたいです。

集中弱点攻撃で距離詰め

双剣の集中弱点攻撃は傷に当てない場合でも前方向に距離を詰めるのに丁度いい性能をしています。

後隙も少ないので使い勝手が良いです。

歴戦王アルシュベルド相手には、開幕の奇襲から咆哮までに鬼人化→集中弱点攻撃→△コンボが綺麗に入ります。

現在の双剣使用回数と狩猟タイムと装備

イベクエの歴戦王アルシュベルドの狩猟(捕獲)タイムです。

2026/07/13

使用回数

341回

狩猟タイム

8:28

装備

頭防具:蒼世ノ侍【艶髪】α+
胴防具:シュバルカメイルγ+
腕防具:ラギアアームβ+
腰防具:ゴアコイルβ+
脚防具:シュバルカグリーヴγ+

スキル

超会心 Lv5
見切り Lv4
達人芸 Lv1

弱点特効 Lv5
体術 Lv5
属性変換 Lv3
属性やられ耐性 Lv3
無我の境地 Lv3
力の解放 Lv2
鎖刃刺撃 Lv2
スタミナ急速回復 Lv2
耳栓 Lv2
巧撃 Lv1
連撃 Lv1
風圧耐性 Lv1

黒蝕竜の力:黒蝕一体Ⅰ
鎖刃竜の飢餓:加速再生Ⅰ
海竜の渦雷:蒼雷一閃Ⅰ

ヌシの魂:根性【果敢】

双剣に欲しいアッパー

個人的には必要無し。

多少の不便があっても問題ないくらいには強いと思います。

集中弱点攻撃がワイルズ発売から半年くらいは使い物になりませんでしたが、それもVer.1021.00で廻天穿ちが実装されて使いやすくなっています。

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