武器攻略メモシリーズ、今回は片手剣編。
各武器を練習して得た知見や、更新時点での歴戦王アルシュベルドの狩猟タイムなどを備忘録的にまとめます。(随時更新予定)
ほとんど知識が無い状態から練習しているので、どちらかと言えば初心者向けの情報が多いかも。
※入力ボタンはPS5基準で表記します。
片手剣の基本知識
アクションゲーム初心者でも使える手軽さもありながら、全武器の中でもトップクラスにできることの幅が広いやり込み甲斐のある武器。
とにかくアクションの種類が多いので、いきなり全部はやろうとせず一つずつ慣れていきましょう。
移動しながら攻撃(△コンボ)
△ボタンを連打するコンボは、前後左右に移動しながら攻撃が可能。
動くモンスターに対して△攻撃で細かく位置調整しながら戦うのが片手剣の基本。
△連打してるだけでもそこそこ強いので、まずはこの移動攻撃に慣れるところから。
ジャストガード&反撃斬り
攻撃をタイミングよくガード(R2)するとジャストガードになります。
さらにジャストガード後に△で反撃斬りが出せます。
これらも片手剣の生命線で、移動斬りと組み合わせればより攻撃頻度を高めることができます。
ちなみにR2+〇のガード斬りでもジャストガードは発生可能で、この入力ならモンスターの攻撃が自分に当たらなかったときに、ガード斬りからそのまま△コンボにつなげることができます。
攻めの守勢
関連スキルなのでここで紹介。
攻めの守勢はタイミングよくガードしたときに12秒間だけ攻撃力を1.05倍~1.15倍するスキル。
前述の通り片手剣はジャストガードからの反撃斬りを多用するため、ぜひ採用したいスキルです。
滑り込み斬り
R2+△で出せる無敵時間のある攻撃技。
位置避けできない攻撃やガードが有効でない攻撃などをすり抜けながら位置調整するのに使います。
動き始めてから無敵状態になるまでに少しラグがあり、目前に迫った攻撃に対しては無力なので注意。
またそれなりの距離を移動するので、単に距離を詰めるときなどにも使うことができます。
バックステップ
↓+〇で出せる回避行動。(正確には、ハンターの背中側方向+〇)
ただし実践的には集中モードかガード、あるいはその両方と同時に入力するので、L2+R2+↓+〇のような入力になることが大半です。
無敵技という観点で滑り込み斬りと比較すると、無敵状態になるまでのラグがない点と、回避判定なので巧撃や属性変換などのスキルを発動させることが可能な点が異なります。
バックステップからの派生
バックステップは以下の4つの行動に派生できます。
- 斬り上げ(↓入力しっぱなし)
- 突進斬り(ニュートラルor〇)
- 飛び込み斬り(△)
- 溜め斬り(〇長押し)
切り上げでの様子見や、突進斬りでの距離詰めも重要ですが、特に飛び込み斬りは後述するジャストラッシュの起点になる行動なので使えるようにしておきましょう。
なお溜め斬りに派生して、溜めているときに△を押せば飛び込み斬りに派生し直すという小技もあります。(溜めても威力は同じ)
ジャストラッシュ
バックステップ後に△で飛び込み斬り→ジャストラッシュが出せます。
ジャストアクションが3回あり、タイミングよくボタンを押すと威力が上がります。
1回目と2回目のアクションは成功しているかどうかが少し分かりにくいのでトレーニングエリアで要練習。
3回目は成功時に効果音が鳴るのでわかりやすいです。(マルチだと味方にもこの効果音は聞こえる)
モーションの長さ相応に高威力なので、モンスターがダウンしているときは狙うようにしましょう。
抜刀状態でアイテム使用
全武器の中で片手剣だけは、抜刀状態でアイテムの使用が可能です。
やり方は、ガードしながらアイテムを選択(R2+□)または、ショートカットからアイテムを選択のいずれか。
納刀が素早い武器なので納刀のひと手間を入れても不便はありませんが、抜刀状態のままアイテムを使った方が間違いなく早いということは覚えておきましょう。
片手剣の覚えておきたいテクニック
△△○○コンボ
位置調整が不要な時に使う基礎コンボ。
△連打よりもちょっと早く、ちょっと強いので、移動する必要が無ければこっちを使いましょう。
ただし、〇攻撃を入力するときにはスティック入力せずにニュートラルにすること。
スティック入力があると盾コンボに化けます。
盾コンボは弱いので、意図しない盾コンボをしてしまうくらいなら△連打した方が良いです。
盾攻撃と気絶(スタン)
片手剣の盾を使った攻撃は切れ味を消費せず、頭に当てると気絶値が蓄積されるという特徴があります。
方向入力+○連打で出せる盾コンボのほか、ジャストラッシュの一部、空中に飛び上がった後のフォールバッシュなどは盾攻撃にあたります。
歴戦王アルシュベルド相手なら、自然な形で1回はスタンを取ることができます。
スタンによるダウンは、部位破壊ダウンや、歴戦傷ダウンよりも優先度が高いので、1回目のスタンを取るまでは頭を殴るタイミングには気を付けましょう。
溜め斬り落とし
各種行動後に△+〇同時押しで出せる「溜め斬り落とし」は、特定の行動後に派生するとオーラ付きの強化版になり威力が大きく上がります。
普通に使うと弱いので、溜め斬り落としを使うときは必ず強化版で使用しましょう。
強化版は以下の行動後に出せます。
- 斜め切り落とし(△コンボ4段目)
- 回転切り上げ(〇コンボ3段目)
- ジャストラッシュ2段目
- 旋刈り
- ハードバッシュ(盾コンボ3段目)
- 白傷への集中弱点攻撃
- 回避の装衣で回避後
ジャストラッシュ2段目からは、盾突きのボタン押下タイミングで△+〇を長押しすれば派生できます。
白傷への集中弱点攻撃
片手剣は白傷に集中弱点攻撃を当てたときに、特殊なモーションに派生します。
白傷に当てたとき限定のモーションなのでうまく使うのは難しいですが、この攻撃は片手剣の中でもかなり強力です。
また、このモーションからは強化溜め斬り落としにも派生できるので、大き目な隙があるときは狙いたいですね。
立ち回り
歴戦王アルシュベルドと戦う際の個人的な立ち回りの方針をまとめておきます。
あくまで執筆時点の考えなので今後変わる可能性あり。
防御手段の使い分け
ジャスガと滑り込み斬りとバックステップを、アルシュベルドのモーションによって使い分けます。
基本はジャスガで、薙ぎ払いなどの多段攻撃には滑り込み斬り、鎖刃叩きつけなど後隙の大きい技にはバックステップからジャストラッシュを狙います。
これらを使い分けて攻撃をいなすこと自体はそこまで難しくないのですが、攻撃しつつ位置調整も意識しだすと難易度が上がるイメージ。
手数を減らさないように、弱点に貼り付けるように要練習。
ダウンの管理
これは片手剣に限らずほぼすべての武器で必要になりますが、歴戦王アルシュベルド相手にはダウン回数やタイミングを管理しながら戦う必要があります。
鎖刃解放の解除ダウン、鎖刃と頭の歴戦傷ダウン、左右の鎖刃の部位破壊ダウン、スタンによるダウン、加えて後述するスリンガーを使ったダウンもあります。
ダウン時間にしっかりダメージを稼げるように立ち回ることがスムーズに狩るためのコツになりそう。
スリンガーを活用する
これも片手剣に限った話ではありませんが、閃光玉とヒカリゴケによる撃墜は惜しまずに使っていきます。
空中に飛んだらすかさず落とすつもりで立ち回ります。
後半は落とせなくなりますが、その頃には捕獲ラインまで削れるようになりたい。
ちなみに閃光玉は4回目の撃墜だけがダウンになり、ヒカリゴケは3回撃墜が可能で3回ともダウンが取れます。
現在の片手剣使用回数と狩猟タイムと装備
イベクエの歴戦王アルシュベルドの狩猟(捕獲)タイムです。
2026/07/08
使用回数
126回
狩猟タイム
10:22
装備
頭防具:シュバルカヘルムγ+
胴防具:ダハディラメイルγ+
腕防具:シュバルカアームγ+
腰防具:ダハディラコイルγ+
脚防具:クイーンブーツα+
スキル
超会心 Lv5
攻めの守勢 Lv3
龍属性攻撃強化 Lv2
達人芸 Lv1
弱点特効 Lv5
挑戦者 Lv5
渾身 Lv3
無我の境地 Lv3
早食い Lv3
鎖刃刺撃 Lv2
拘束耐性 Lv2
フルチャージ Lv1
力の解放 Lv1
連撃 Lv1
スタミナ急速回復 Lv1
破壊王 Lv1
凍峰竜の反逆:束縛反攻Ⅰ
黒蝕竜の力:黒蝕一体Ⅰ
鎖刃竜の飢餓:加速再生Ⅰ
ヌシの魂:根性【果敢】
片手剣に欲しいアッパー
個人的に大きな不満は無し!
使いやすいけど使いこなすのは難しい、かなり良い武器種だと思います。
それでも強いて言うなら、切れ味の消費量に何かしらのフォローが欲しいくらいかな。
おまけ
実はサムネの背景画像反転してるって気付いた?

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