闇討ちの効果
ゲーム中での説明は次の通り。
大型モンスターに背後から攻撃を当てると、ダメージが増加する。
Lv1 効果発動時、攻撃力1.05倍
Lv2 効果発動時、攻撃力1.1倍
Lv3 効果発動時、攻撃力1.2倍
Ver.11.0.1からの新スキルで、現時点(Ver.11.0.1)ではナルガクルガ希少種防具の専用スキルで、護石や装飾品でつけることはできません。
発動条件がやや特殊ではありますが、1.2倍という倍率を考えれば、かなり強力なスキルになっています。
闇討ちの発動条件
説明文中では背後からとありますが、モンスターの体半分より後ろ側からなら概ね効果が発動するようです。
ただし、4足歩行のモンスターの場合は、後ろ足あたりより後ろからが発動範囲となっているようです。
その他、発動条件がわかりにくいものも検証してまとめてみました。
闇討ちが発動する攻撃
- 太刀の居合抜刀気刃斬り成功後の追撃(正面からの攻撃でも追撃の瞬間にモンスター後方にいると発動)
- 狩猟笛の炸裂音珠(珠の位置がモンスター後方にあると発動)
- ガンランスの砲撃(例外あり)
- チャージアックスのビン爆発
- ヘビィボウガンの竜撃弾
闇討ちが発動しない攻撃
- ガンランスの竜杭砲の炸裂攻撃
- 操虫棍の猟虫の攻撃
- 操虫棍の粉塵集約
- ライトボウガンの起爆竜弾
- ライトボウガンの反撃竜弾
- ヘビィボウガンの狙撃竜弾の爆発
- 斬裂弾の炸裂部分
- 徹甲榴弾の爆発
- 拡散弾の爆発
闇討ちの効果値
ゲーム中の表記と異なり、実際は物理ダメージにのみ倍率がかかっています。
つまり、攻撃力が上がっているのではなく、物理ダメージに補正がかかっているというのが正しいです。
闇討ちは、会心率を上げて物理ダメージを高めるようなスキル構成と相性が良いということですね。
闇討ちと相性の良い武器
個人的に闇討ちと相性が良いと思う武器は、太刀とガンランスです。
太刀は居合抜刀気刃斬りを頭に当てながらモンスターの背後に回り込むことで、闇討ちを発動させることができるため、頭が弱点の大半のモンスター相手にも闇討ちを活用可能。
ガンランスはダメージを盛りにくい砲撃部分にも闇討ちの補正がかかるため、ブラストダッシュなどで背後に回り込んで肉質無視のフルバレットファイアなどを叩き込めます。
いずれにしても、モンスターの背後を攻撃し続けるのは意外と難しいので、武器の理解だけでなく、モンスターの行動把握も大切です。
闇討ちが有効なモンスター
武器にもよるので一概には言えませんが、闇討ちが比較的有効になりそうなモンスターをピックアップしてみました。(あいうえお順)
- アオアシラ
- ウルクスス
- ジンオウガ
- セルレギオス
- ディアブロス
- トビカガチ
- ナルハタタヒメ
- バゼルギウス
- ヤツカダキ
- ラージャン
この中でも個人的に特におすすめしたいのは、セルレギオス、トビカガチ、ナルハタタヒメ。
セルレギオスは脚を、トビカガチは尻尾を、ナルハタタヒメはダウン時の腹を攻撃することで、闇討ちを発動させつつ弱点を狙えます。
この3頭であれば武器種を選ばず闇討ちが刺さりやすいため、特殊な発動条件の闇討ちであっても、純粋な火力アップにつなげることができると思います。
装備例
今回は太刀の居合抜刀気刃斬りを使った立ち回りで、闇討ちを使っていきます。

武器はジンオウガの太刀。
防具は上から、
- テオ・テスカトル
- ナルガクルガ希少種
- メル・ゼナ
- ナルガクルガ希少種
- ナルガクルガ希少種
という構成。
闇討ちをLv3で発動させるには、ナルガ希少種の胴、腰、脚は必須になります。
発動スキルは次の通り。

怪異錬成でごちゃごちゃとスキルが付いていますが、闇討ち以外だと、いつもの火力スキルと太刀で必須の納刀術と翔蟲使いくらいが大事な部分で、あとは自由です。
匠は勝手についてきます。
参考タイム
今回のお相手は、Lv100、25分条件の、傀異化ショウグンギザミ。
居合抜刀気刃斬りで後ろに回り込みやすいので、お手軽に闇討ちを発動させることができます。

タイムは8分33秒でした。
円月をまともに使ったの初めてだったんですが、立ち回りがちょっと制限されるだけですごい難易度が上がったように感じました。
あと反省点として、自分のプレイヤースキルだとあまり頭を殴れていなかったので、弱点特攻をやめて見切りとか渾身に振った方が良かったかもしれないですね。
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