現時点で実装されている操虫棍の猟虫の一覧表と派生です。
2026/03/07 (Ver.1.041.03.00)
それぞれの猟虫の特徴や猟虫ボーナス(スキル)の効果なども簡単にまとめておきます。
はじめに
細かいことはいいからおすすめ教えてという人は、ガルーヘルを使ってください。
マルドローンを1回強化すると手に入ります。
今作では猟虫のレア度と性能が直結していません。
ガルーヘルもレア2の猟虫ですが、レア4の猟虫よりも使い勝手が良いです。
猟虫一覧・派生表
切断(クルドローン派生)
-
クルドローン
操虫強化【エキス採取】
エキス強化【回復】
スピード:8 粉塵:毒
-
アルマスタッグ
操虫強化【エキス採取】
攻撃強化【弱点集中】
スピード:8 粉塵:毒
-
モナークブルスタッグ
操虫連携強化【属性】
猟虫強化【スタミナ回復】
スピード:7 粉塵:毒
-
レジナヴォランテ
攻撃強化【粉塵】
操虫強化【溜め短縮】
スピード:5 粉塵:回復
-
-
ガシルドーレ
操虫強化【エキス採取】
攻撃強化【弱点集中】
スピード:7 粉塵:麻痺
-
ドゥンクラープ
操虫連携強化【属性】
猟虫強化【スタミナ回復】
スピード:8 粉塵:麻痺
-
ウカドゥーレ
操虫強化【エキス採取】
操虫強化【溜め短縮】
スピード:6 粉塵:爆破
-
-
カゼキリバネ
操虫強化【エキス採取】
攻撃強化【弱点集中】
スピード:9 粉塵:回復
-
オオシナト
操虫連携強化【属性】
エキス強化【回復】
スピード:12 粉塵:回復
-
シナトモドキ
攻撃強化【粉塵】
操虫強化【溜め短縮】
スピード:13 粉塵:爆破
-
-
※全10種
※スピードは猟虫Lv8のときの値
※加工屋の表示順とはあえて異なる並び順にしています
打撃(マルドローン派生)
-
マルドローン
操虫強化【エキス採取】
エキス強化【回復】
スピード:8 粉塵:回復
-
ザミールビートル
操虫強化【エキス採取】
攻撃強化【弱点集中】
スピード:8 粉塵:毒
-
ケーニヒゴアビートル
操虫連携強化【属性】
猟虫強化【スタミナ回復】
スピード:7 粉塵:毒
-
フィルカーノ
攻撃強化【粉塵】
操虫強化【溜め短縮】
スピード:5 粉塵:回復
-
-
ハルキータ
操虫強化【エキス採取】
攻撃強化【弱点集中】
スピード:7 粉塵:麻痺
-
ドルンキータ
操虫連携強化【属性】
猟虫強化【スタミナ回復】
スピード:8 粉塵:麻痺
-
アルジョアーニャ
操虫強化【エキス採取】
操虫強化【溜め短縮】
スピード:6 粉塵:爆破
-
-
ガルーヘル
操虫強化【エキス採取】
攻撃強化【弱点集中】
スピード:9 粉塵:回復
-
メイヴァーチル
操虫連携強化【属性】
エキス強化【回復】
スピード:12 粉塵:回復
-
ヴァンリエール
攻撃強化【粉塵】
操虫強化【溜め短縮】
スピード:13 粉塵:爆破
-
-
※全10種
※スピードは猟虫Lv8のときの値
※加工屋の表示順とはあえて異なる並び順にしています
その他
-
プチオメガ
攻撃強化【粉塵】
攻撃強化【弱点集中】
スピード:12 粉塵:爆破
猟虫ボーナス(スキル)について
各猟虫ボーナスの効果は以下の通り。
ダメージ計算の項で改めて解説しますが、物理ダメージ1.5倍などダメージアップが絡むボーナスはどの猟虫も必ず1つは持っています。(Ver.1.041.03.00現在)
操虫強化【エキス採取】
・集中弱点攻撃以外のタイミングでも猟虫がエキスを3色ストックできるようになる
・一部の猟虫攻撃に物理補正1.5倍
3色ストックについて
RARE1〜2の全猟虫が「操虫強化【エキス採取】」を所持しているため操虫棍の基本機能と思われがちですが、集中弱点攻撃を使わない場合エキスは1色か2色しか回収できません。
しかし「操虫強化【エキス採取】」を持つ猟虫に限り、「二段切り(△攻撃の3回目)」や「溜めエキス採取」や「飛天螺旋斬」などの特定アクションで3色までエキスをストック可能になります。
物理1.5倍の補正が適用される猟虫攻撃
| エキス採取 | 溜めエキス採取 | 連携攻撃 (2色以下) | 連携攻撃 (3色時) | 飛天螺旋斬 | 急襲突き | 集中弱点攻撃 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| ○ | ○ | ○ | × | ○ | ○ | × |
操虫強化【エキス採取】を持つ猟虫の物理補正がある攻撃は上記の通り。
なおトリプルアップ時の連携攻撃は、物理補正が無くなって単発のダメージは下がりますが、1回の連携攻撃で猟虫が複数回攻撃してくれるので合計ダメージ自体は上がります。
操虫連携強化【属性】
・一部の猟虫攻撃に物理補正1.5倍
・一部の猟虫攻撃に属性補正1.2倍
・溜めエキス採取の物理補正0.7倍(マイナス補正)
補正が適用される猟虫攻撃
| エキス採取 | 溜めエキス採取 | 連携攻撃 (2色以下) | 連携攻撃 (3色時) | 飛天螺旋斬 | 急襲突き | 集中弱点攻撃 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| × | × (マイナス補正) | ○ | △ (属性のみ) | ○ | △ (物理のみ) | × |
操虫連携強化【属性】を持つ猟虫の物理補正・属性補正がある攻撃は上記の通り。
属性ダメージに補正がかかる唯一の猟虫ボーナスなので、素の属性値が高い武器を使う場合に輝くかも?
また、溜めエキス採取のダメージには物理にマイナスの補正がかかっています。
攻撃強化【粉塵】
・猟虫の状態異常粉塵の蓄積値が上昇する(現時点では爆破のみ)
・猟虫の回復粉塵での回復量が上昇する
・一部の猟虫攻撃に物理補正1.5倍
・溜めエキス採取の物理補正0.7倍(マイナス補正)
物理1.5倍の補正が適用される猟虫攻撃
| エキス採取 | 溜めエキス採取 | 連携攻撃 (2色以下) | 連携攻撃 (3色時) | 飛天螺旋斬 | 急襲突き | 集中弱点攻撃 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| × | × (マイナス補正) | ○ | × | ○ | ○ | × |
攻撃強化【粉塵】を持つ猟虫の物理補正がある攻撃は上記の通り。
現状のワイルズにおいて操虫棍で粉塵を活かして戦闘する場面は皆無。(ゴグマジオスの爆破撃墜くらい?)
同じ物理補正を与える「操虫強化【エキス採取】」、「操虫連携強化【属性】」と比較するとどうしても見劣りします。
マスターランクでも粉塵側に何かしらのテコ入れがないと活用できる場面は少ないかも?
エキス強化【回復】
・緑エキスでの体力回復量が上昇する
飛天螺旋斬のハイパーアーマーで逆襲をもらいながら無理矢理に攻撃を通す場面も多いので、あると嬉しい猟虫ボーナス。
回復粉塵での回復量は増えません。
攻撃強化【弱点集中】
・集中弱点攻撃ヒット時の猟虫攻撃の物理補正が1.05倍から1.75倍になる
操虫棍という武器自体が集中弱点攻撃を使うことが多いので、あると嬉しい猟虫ボーナス。
傷にヒットしなかったときは猟虫を飛ばさないため、あくまでヒット時限定の効果です。
猟虫強化【スタミナ回復】
・猟虫のスタミナ回復量が2倍になる
よほど特殊な戦い方をしない限り、猟虫のスタミナが枯渇するというシチュエーションが現状のワイルズでは存在しません。
活かせる場面は皆無と言っていいです。
ちなみにこの猟虫ボーナスの名前は「”操”虫強化」ではなく「”猟”虫強化」が正しい表記。
操虫強化【溜め短縮】
・溜め操虫【エキス採取】の溜め時間がわずかに短くなる
多少の誤差はあると思いますが、簡単に検証してみたところ60FPSで11~12F程度の短縮。
時間にして約0.2秒ほど。
効果が小さく誰にでもおすすめとは言えませんが、動作自体は確実に早くなるため、シビアな操作が必要な上級者向けの猟虫ボーナスと言えるでしょう。
※ボタン入力した瞬間を1としたとき白モヤが大きくなる瞬間までのフレーム数で比較
猟虫のスピードステータス
猟虫のスピードは猟虫の種類だけでなく、使用武器の猟虫Lvによっても変動します。
ここでは巨戟アーティアの「堕在のラクリエリカ」(=猟虫Lv8)のときのスピードをまとめました。
エキス回収のしやすさに大きく影響するので、後述するダメージよりも重要視したいステータスです。
切断系統(クルドローン派生)+プチオメガ
| 猟虫名 | スピード |
|---|---|
| クルドローン | 8 |
| アルマスタッグ | 8 |
| モナークブルスタッグ | 7 |
| レジナヴォランテ | 5 |
| ガシルドーレ | 7 |
| ドゥンクラープ | 8 |
| ウカドゥーレ | 6 |
| カゼキリバネ | 9 |
| オオシナト | 12 |
| シナトモドキ | 13 |
| プチオメガ | 12 |
打撃系統(マルドローン派生)
| 猟虫名 | スピード |
|---|---|
| マルドローン | 8 |
| ザミールビートル | 8 |
| ケーニヒゴアビートル | 7 |
| フィルカーノ | 5 |
| ハルキータ | 7 |
| ドルンキータ | 8 |
| アルジョアーニャ | 6 |
| ガルーヘル | 9 |
| メイヴァーチル | 12 |
| ヴァンリエール | 13 |
猟虫ごとの実ダメージ比較
猟虫攻撃の実際のダメージ比較表です。
使用武器は巨戟アーティアの「堕在のラクリエリカ」(属性値280、猟虫Lv8)で、攻撃対象はトレーニングエリアのタルパンチャー(物理肉質80、属性肉質30)として計算しています。
実践ではもっと肉質が硬いので、以下の表よりもダメージ差は少なくなります。
切断系統
クルドローン派生(とプチオメガ)の実ダメージ比較表。
[]内はモーション値。
同じモーション値でも各種補正によって実ダメージが異なります。
| 猟虫 | エキス採取 [20] | 溜めエキス採取 [20] | 連携攻撃(2色以下) [20] | 連携攻撃(3色時) [20] | 飛天螺旋斬 [16] | 急襲突き [8] | 集中弱点攻撃 [30] |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| クルドローン | 27.8 | 27.8 | 27.8 | 21.3 | 23.9 | 16.2 | 27.8 |
| アルマスタッグ | 27.8 | 27.8 | 27.8 | 21.3 | 23.9 | 16.2 | 40.7 |
| モナークブルスタッグ | 25.0 | 20.0 | 35.0 | 26.7 | 30.1 | 18.4 | 33.3 |
| レジナヴォランテ | 25.0 | 20.0 | 33.3 | 25.0 | 28.4 | 18.4 | 33.3 |
| ガシルドーレ | 25.0 | 25.0 | 25.0 | 19.5 | 21.7 | 15.1 | 36.1 |
| ドゥンクラープ | 18.6 | 15.5 | 25.3 | 20.3 | 22.3 | 14.5 | 23.6 |
| ウカドゥーレ | 25.0 | 25.0 | 25.0 | 19.5 | 21.7 | 15.1 | 25.0 |
| カゼキリバネ | 19.5 | 19.5 | 19.5 | 15.8 | 17.3 | 12.8 | 26.9 |
| オオシナト | 18.6 | 15.5 | 25.3 | 20.3 | 22.3 | 14.5 | 23.6 |
| シナトモドキ | 21.3 | 17.5 | 27.8 | 21.3 | 23.9 | 16.2 | 27.8 |
| プチオメガ | 15.8 | 13.6 | 19.5 | 15.8 | 17.3 | 12.8 | 26.9 |
打撃系統
マルドローン派生の実ダメージ比較表。
[]内はモーション値。
同じモーション値でも各種補正によって実ダメージが異なります。
| 猟虫 | エキス採取 [20] | 溜めエキス採取 [20] | 連携攻撃(2色以下) [20] | 連携攻撃(3色時) [20] | 飛天螺旋斬 [16] | 急襲突き [8] | 集中弱点攻撃 [30] |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| マルドローン | 26.0 | 26.0 | 26.0 | 20.2 | 22.5 | 15.5 | 26.0 |
| ザミールビートル | 26.0 | 26.0 | 26.0 | 20.2 | 22.5 | 15.5 | 37.8 |
| ケーニヒゴア | 23.5 | 19.0 | 32.8 | 25.2 | 28.2 | 17.5 | 31.1 |
| フィルカーノ | 23.5 | 19.0 | 31.1 | 23.5 | 26.5 | 17.5 | 31.1 |
| ハルキータ | 23.5 | 23.5 | 23.5 | 18.5 | 20.5 | 14.4 | 33.6 |
| ドルンキータ | 17.6 | 14.9 | 24.0 | 19.3 | 21.2 | 13.9 | 22.3 |
| アルジョアーニャ | 23.5 | 23.5 | 23.5 | 18.5 | 20.5 | 14.4 | 23.5 |
| ガルーヘル | 18.5 | 18.5 | 18.5 | 15.1 | 16.5 | 12.4 | 25.2 |
| メイヴァーチル | 17.6 | 14.9 | 24.0 | 19.3 | 21.2 | 13.9 | 22.3 |
| ヴァンリエール | 20.2 | 16.6 | 26.0 | 20.2 | 22.5 | 15.5 | 26.0 |
猟虫のダメージ計算式
猟虫のダメージは【物理ダメージ】+【属性ダメージ】で計算されます。
それぞれの計算式と各種補正値は以下の通りです。
物理ダメージ
【モーション値】
*【猟虫攻撃補正】
*【攻撃系統補正】
*【パワー補正】
*【猟虫ボーナス補正】
*【物理肉質】
/100
※小数点第2位で四捨五入
猟虫攻撃補正
1.05倍。
現状確認できている範囲ではすべての猟虫攻撃にある補正。
攻撃強化【弱点集中】の猟虫ボーナスを持つ猟虫で弱点集中攻撃したときのみ1.75倍になる。
攻撃系統補正
1.1倍。
切断系統の猟虫にのみ適用される補正で、打撃系統の猟虫は1.0倍(補正無し)。
切断系統の猟虫はスタンがない分ダメージが高くなるような調整。
パワー補正
猟虫のパワーに応じた補正。
5属性(火、水、雷、氷、龍)を持つ武器の場合は実際のパワーから-1した補正を使用する。
例:龍属性武器で猟虫のパワーが5なら、計算時にはパワー4としてパワー補正0.4で計算する。
| 猟虫のパワー | パワー補正 |
|---|---|
| 1 | 0.20 |
| 2 | 0.25 |
| 3 | 0.35 |
| 4 | 0.40 |
| 5 | 0.55 |
| 6 | 0.60 |
| 7 | 0.70 |
| 8 | 0.75 |
| 9 | 0.80 |
| 10 | 0.85 |
| 11 | 0.90 |
| 12 | 1.00 |
| 13 | 1.10 |
| 14 | 1.15 |
| 15 | 1.25 |
猟虫ボーナス補正
「操虫強化【エキス採取】」、「操虫連携強化【属性】」、「攻撃強化【粉塵】」が持つ1.5倍(0.7倍)の物理補正。
猟虫ボーナスの種類とモーションごとに適用されるかどうかが異なる。
補正値は以下の通り。
| ボーナス | エキス採取 | 溜めエキス採取 | 連携攻撃 (2色以下) | 連携攻撃 (3色時) | 飛天螺旋斬 | 急襲突き | 集中弱点攻撃 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 操虫強化【エキス採取】 | 1.5 | 1.5 | 1.5 | 1.0 | 1.5 | 1.5 | 1.0 |
| 操虫連携強化【属性】 | 1.0 | 0.7 | 1.5 | 1.0 | 1.5 | 1.5 | 1.0 |
| 攻撃強化【粉塵】 | 1.0 | 0.7 | 1.5 | 1.0 | 1.5 | 1.5 | 1.0 |
物理肉質
攻撃が命中した箇所の物理肉質。
属性ダメージ
武器の素の属性値
/10
*猟虫ボーナス補正
*属性肉質
/100
※小数点第2位で四捨五入
武器の素の属性値
文字通り武器に備わっている属性値の初期の値。
各種スキルやバフの影響を受ける前の数値を使う。
猟虫ボーナス補正
「操虫連携強化【属性】」が持つ1.2倍の属性補正。
モーションごとに適用されるかどうかが異なる。
補正値は以下の通り。
| エキス採取 | 溜めエキス採取 | 連携攻撃 (2色以下) | 連携攻撃 (3色時) | 飛天螺旋斬 | 急襲突き | 集中弱点攻撃 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1.0 | 1.0 | 1.2 | 1.2 | 1.2 | 1.0 | 1.0 |
属性肉質
攻撃が命中した箇所の属性肉質。
おすすめの猟虫
基本的にはスピードが速い猟虫を選んでおけば間違いはないです。
逆に言うとスピードが遅い猟虫(スピード7以下)はNG。
以下はその中でも特におすすめの猟虫。
- ガルーヘル(カゼキリバネ)
- ヴァンリエール(シナトモドキ)
- ザミールビートル(アルマスタッグ)
- マルドローン(クルドローン)
なおワイルズに実装されているプチオメガ以外の猟虫は、切断と打撃でステータスやボーナスが共通の「対」になっています。
ここでは打撃(切断)という形で合わせて猟虫を紹介します。
ガルーヘル(カゼキリバネ)
迷ったらとりあえずこれ。
「操虫強化【エキス採取】」を持つ中ではスピードが最速の猟虫。
基本的には打撃系統のガルーヘルを採用し、スタンを取る必要がない場合は切断系統のカゼキリバネを使うといいです。
ヴァンリエール(シナトモドキ)
全猟虫の中で最速。
ゾシアなどの飛天螺旋斬で3色同時回収が現実的ではない相手にはこっちを採用するのがおすすめ。
猟虫ボーナスの「溜め短縮」もわずかとはいえエキス回収のしやすさに貢献しています。
普通に狩猟する場合はスタンが取れるヴァンリエールで。
シナトモドキはゴグマジオスでよく採用されています。(飛行するゴグマジオス相手に粉塵による爆破撃墜ができること、ゴグマジオスには打撃猟虫であってもスタンがほぼ取れないことが理由。)
ザミールビートル(アルマスタッグ)
操虫強化【エキス採取】持ちで、最低限のスピードを維持しつつ攻撃力に振ったタイプの猟虫。
猟虫の攻撃力の差なんてたかが知れているので、スピードタイプの猟虫のほぼ下位互換ですが、飽きてきた人の味変に。
マルドローン(クルドローン)
こちらも味変枠。
最低限のスピードを維持しつつ、操虫強化【エキス採取】とエキス強化【回復】を両立している猟虫。
緑エキスでの回復効率を上げられるので、飛天螺旋斬のハイパーアーマーで逆襲をもらいながら戦うことが多い操虫棍の回復補助に役立ちます。
ちなみに、マルドローンとクルドローンのペアのみ、粉塵効果が「毒」と「回復」で異なるという特殊な設定になっています。
まとめ
色々と解説してきましたが、スピードが高く「操虫強化【エキス採取】」を持つガルーヘルを選んでおけば間違いありません。
マルドローンから1段階強化するだけで簡単に作れるので、操虫棍初心者の人もまずはここから準備を始めてみましょう。
最後まで読んでいただきありがとうございました。この記事が参考になれば幸いです。

コメント