武器種によらない小技・小ネタ・共通設定やテクニックを、気づいた範囲でまとめてみました。
特に断りがない限り、操作ボタンはPS5コントローラ基準で表記しています。
※ベータ版の情報なので製品版では仕様が変わっている可能性があります。
設定関連
設定関連は人それぞれ好みや使いやすい設定があると思うので、本格的に遊び始める前に一通り見ておくことをおすすめします。
カメラ感度などここで取り上げていない設定でも、変更した方が快適になるような設定はあると思います。
ボタン配置
PC環境では、使用しているコントローラ(PAD)によっては、ボタン配置がめちゃくちゃになっていることがあります。(特にswitch向けのコントローラを使っている人に多いかも?)
必ずしも解決できるとは限りませんが、ゲーム内の設定ではなく、Steam側のコントローラ設定をいじってみるとうまくいくかも。



利用しているコントローラやPCによって適切な設定は異なるので、ご自身の環境にあった設定にしてください。
セクレトの操作設定
オプション→CONTROLSから、「セクレトのマニュアル操作設定」を変更可能です。

この設定はデフォルトではタイプ1になっていますが、タイプ1に設定していると、スティック入力後は停止ボタンを押さないかぎり勝手に前進してしまいます。
マニュアル操作が必要な場面では勝手に前進するタイプ1は煩わしいはずなので、より直感的なタイプ2がおすすめです。
ミニマップ固定
オプション→GAME SETTINGから、「ミニマップの回転設定」を変更可能。

個人的には回転しない(北側固定)がおすすめです。
残念ながら大きい方のマップ(全画面表示マップ)の北側固定は、ベータ版時点では実装されていませんでした。
これは自分の適応能力が無いだけかもしれませんが、こういったゲームでマップがクルクル回るメリットが全く分かりませんw
カーナビなど表示領域が限られた画面で、ルートが常に表示されていることが重要(次に行くべき方向が分かりやすくなる)というものなら回転するのも納得できるのですが、全体が画面内に収まるマップは回転しても自分の位置が分かりづらくなるだけだと思うのですが……。
要するに、ワイルズでミニマップが回転するのはまだギリギリ理解できるのですが、全体表示マップが回転する(しかも北側固定に変更できない!)のは本当によくないUIだと思ってます。
ダメージ表記やエフェクトの設定
こちらもオプション→GAME SETTINGから、「ダメージ数の表示有無」「他プレイヤーのヒットエフェクト」「他プレイヤーの会心エフェクト」「出血エフェクト」を変更可能です。

「ダメージ数の表示有無」と「出血エフェクト」は好みでもいいと思いますが、「他プレイヤーのヒットエフェクト」「他プレイヤーの会心エフェクト」は表示しないのがおすすめ。
表示した場合、単純に見づらいですし、エフェクトが派手になるほど描画負荷がかかるので無い方がメリットが大きいと思います。
タブの編集・お気に入りメニューの登録
オプションボタン(≡)から開けるタブメニューは編集可能です。(調合、クエストから帰還などがあるメニューのこと)

メニューアイコンの並び替えや、お気に入りメニューの登録もできるので、よく使うものは登録しておくと格段に使いやすくなるので設定しておきましょう。
小ネタ・小技
採集クールタイムリセット
本来、同じ場所からの採集には15分のクールタイムがあります。(素材によって異なるかも)

しかしフリークエストなど、簡易キャンプやベースキャンプから始まるクエストを開始すると、採集のクールタイムがリセットされます。
さらにクエストをリタイア(あるいはクリア)しても、再びクールタイムがリセット。
つまり、クエスト前に採集→クエスト中に採集→クエスト後に採集→クエスト中に採集……のように、クエストを挟みさえすればクールタイムを無視して採集を行うことができます。
ベータ版時点では、エリア3南部、エリア10南東部、エリア13オアシスなどに簡易キャンプを設置すれば、それぞれマンドラゴラ、ネムリ草、マヒダケといった重要素材の採集周回に役立ちます。
ファストトラベル
ベースキャンプや簡易キャンプへのファストトラベルは、全画面マップのキャンプアイコンを選択することができます。
が、それよりも全画面マップを開いた状態で十字キー左右からファストトラベル先を選択するのがストレスフリーでおすすめ。

簡易キャンプの近くにいる職人アイルーのアイコンが邪魔に感じた人も、この方法ならスムーズに選択できます。
マップアイコン設定
上記に関連して、全画面マップの十字キー左右からマップに表示するアイコンの各種設定が可能です。

素材のハイライト表示や、アイコンの非表示も可能なので、必要に応じて設定してみてください。
環境サマリーからのクエスト化
ベータ版ではあまりメリットがありませんでしたが、環境サマリーからのクエスト化はクリア時に入手できる報酬が事前に示されるという機能が付いています。
この事前に示されている報酬には装飾品やいわゆる逆鱗枠のレア素材などもあるようなので、製品版では環境サマリーから必要な素材を探してクエスト化することが増えそうです。

戦闘操作・共通テクニック
捕獲可能アイコン
大型モンスターが捕獲可能かどうかは、ミニマップのドクロアイコンの有無で確認できます。

ただし、ドクロアイコンが表示される残り体力と、捕獲可能な残り体力にはズレがあるので、ドクロアイコンが非表示だけど捕獲ができる体力ということもあります。
余談ですが、ベータ版のアルシュベルド狩猟で、ドクロアイコンは出てないけどもう時間がないような状況の時は一か八かで捕獲しにいけばクリアできることもあるかも。
拘束攻撃への対処
モンスターに拘束されて身動きが取れなくなる拘束攻撃は、大きく分けて2種類の脱出パターンがあります。

ナイフ攻撃
1つは△ボタンでナイフ攻撃する方法。
一定時間内にナイフで一定回数を攻撃すると拘束攻撃から逃れることができます。(ナイフ攻撃する場所に傷があると回数が少なく済む時がある?)
ただし攻撃回数はかなりシビア(アルシュベルドだと10回?)なので、基本的には次のスリンガーを使った脱出方法がおすすめ。
スリンガー
拘束中にスリンガーでモンスターに照準(L2)を合わせると赤く光っている箇所があり、そこにスリンガー弾を当てると脱出が可能です。
装填している弾はなんでもOK。(閃光弾の場合は赤い場所に当てなくてもいいかも?)
ただし、拘束されてからスリンガー弾をセットすることはできないので、拘束攻撃を行ってくるモンスター相手には何でも良いのでスリンガー弾をセットした状態で戦うようにしましょう。
特にこだわりがなければ、スリンガー誘導弾か、投げナイフをセットするのがおすすめ。
奇襲攻撃のやり方
大型モンスターへの奇襲攻撃は、非発覚状態かつ納刀状態で、モンスターの後方にいれば〇ボタンで奇襲攻撃が可能です。(2回目以降はクールタイムもあります)

武器の威力が上がってくると変わるかもしれませんが、基本的に戦闘開始時などはまとまったダメージをとれる奇襲攻撃を行うのがおすすめです。
なお例外的に、対象のモンスターが縄張り争いや小型モンスターに絡まれているときなどにも、奇襲攻撃できることがあるので、狙える時はうまく狙ってみましょう。
乗り攻撃のやり方
乗り攻撃は、セクレトから飛び降りたときのや段差を使ってジャンプしたときなどの、ジャンプ攻撃を一定量当てると発生します。
乗り中の操作
乗り中は、「弱ナイフ攻撃(〇)」、「強ナイフ攻撃(△)」、「武器攻撃(R1)」の3種類の攻撃方法があります。
加えて、モンスターの振り払いに「耐える(R2)」ことや、スティック入力で攻撃場所を「移動」、使う場面は少なそうですが「降りる(□)」ことも可能です。
乗り中に攻撃を一定回数行うと、攻撃した場所に傷を付けることができ、傷がついた場所で「武器攻撃」を行うと「抜刀フィニッシュ」になり、モンスターのダウンを奪うことができます。
乗り中の目標
モンスターごとに乗り中の傷を付けられる個数は異なると思いますが、基本的には傷つけられる場所をすべて傷つけてから抜刀フィニッシュを行うのが目標。
ただしプレイスタイルによっては傷つける場所を1~2か所に留めて抜刀フィニッシュという考え方もアリ。
いずれにせよ、できるだけ早く、できるだけ多くの場所に傷付与→抜刀フィニッシュの流れができると良いですね。
武器構え中のスリンガー
抜刀中のスリンガー使用は、L2を押しながらL3(左スティック押し込み)で可能。
誘導弾でモンスターの移動を妨害したり、閃光弾で仲間のピンチを救ったりなど活用する場面は多そうです。
セクレト受け身(硬直キャンセル)
咆哮を食らう直前や、モンスターの攻撃で吹っ飛ばされた後などにセクレトを呼ぶと硬直キャンセルが可能。
毎回セクレト受け身を取る意味はありませんし、かと言って実践的に使えるタイミングが多いわけでもないので、そういう意味では上級者向けかも。
まとめ
いろいろと多機能になってるし、できること増えてる!
武器種によらない小技・小ネタ・共通設定やテクニックがほかにもあれば、コメントから教えてください。
コメント