ベータ版期間お疲れさまでした。
今回はアルシュベルドの討伐反省会と題しまして、討伐動画の振り返りをしていきます。
アルシュベルド討伐動画
以下、反省点や良かった点などを時系列順で列挙。
序盤(0:00~)
0:15

セクレト騎乗状態で演奏を行うと、セクレトは停止してしまうがオート操作(十字キー↑)を押すと動ける。
ただしオート操作の入力タイミングが早すぎると止まったまま入力を受け付けなくなってしまう。(ベータ版のバグか仕様かは不明)
0:34

奇襲攻撃→前転→響玉設置→前方攻撃→咆哮回避
一連の動作がアルシュベルド相手には間に合います。
0:36

最速で相殺をとって闢獣の力を発動させにいってます。
発覚咆哮後に顔の正面にいたときのアルシュベルドの行動は、「頭突き」と「サマーソルト」が特に多かったです。
しかし「頭突き」を始め出の早い攻撃は見てから相殺が間に合わないので、咆哮回避後はアルシュベルドのモーションを確認せずに相殺の調べを構えています。
相殺できない拘束攻撃と片翼叩きつけが来た場合はリセットのつもりでやってました。
0:54

サマーソルトに居合が当たってない。
居合を構える時点で逆向きに構えるか、カメラを一度後ろに向けて集中モードで向きを調整する必要がある。
モンスターがいる方向に向きなおすのは比較的簡単だけど、モンスターと逆方向に向きなおすのは咄嗟にできませんでした。
この後何回もサマーソルトに居合をする場面はあるけど1回も出来てません。(そもそもカウンターとるのに必死で頭にない)
1:00

兜割を翼に当てようとしてカス当たりに。
この後の練気解放無双斬りも大半が固い部分に吸われてしまいました。(なおこの後何度もやる)
飛び上がった時、スティック操作をしなかったら丁度良い位置だったかもしれないです。
1:10

通常状態時の片翼叩きつけ2連は、居合→特殊納刀→居合が間に合わない。
赤ゲージでないときは、動画のように見切り→特殊納刀→居合が無難。
1段目に居合を合わせてしまったときは、少し遅らせて一瞬だけ気刃溜め→見切りで2段目をさばけます。
赤ゲージなら、1段目に居合を合わせても見切り斬り旋が出せる。
1:14


赤ゲージと勘違いして気刃突きを出してしまったというのも問題だし、そもそも兜割が当たる距離ではないので二重にミス。
そのあと、兜割をキャンセルして咆哮フレーム回避。
なんとかリカバリーしようとしている。
1:29

ダウンして動けない状態なのに、兜割を翼ではなく頭に当てている。
外すよりいいけど一番肉質が柔らかい部位をちゃんと殴れるようにしたいですね。
1:37

小タル居合。
野良マルチでは使用厳禁。
ベータ版の太刀はこれを使うかどうかで火力がかなり変わってた印象。
ベータ版では爆風範囲外に出て居合を構えることで使えたけど、製品版でも使えるかは不明。
1:42


ダウンから起き上がっても小型の方を向いてたので、奇襲攻撃がいけると思って納刀したものの間に合わず被弾。
ここで立て直すのに20秒も持っていかれてます。
2:30

飛び込み薙ぎ払い。
居合取りやすい、弱点に当てやすい、追撃も入れやすい。
太刀で戦っていて一番安心するアルシュベルドのモーション。
2:54

薙ぎ払いに対して、見切り斬りを出し切っちゃってるけど、ここは見切りキャンセルして特殊納刀の方が良さそうです。
ここでは次の行動も薙ぎ払いだったから特殊納刀がたまたま間に合ってるだけ。
3:11

被弾しながら居合取れたと思うけど、ギリギリで頭突きに居合を取ると次の行動に対処できないことが多いからあえて受ける判断をしました。
ただこの瞬間は赤ゲージで見切り斬り旋が出せるから、居合を取っても問題なかったです。
つまり判断ミス。
中盤(3:50~)
3:57

エリア移動時に体力満タンじゃないと気になっちゃう病。
回復ツユクサ2個目は取らなくても問題なさそうでしたね。
4:06

操作ミスで相殺の調べを揃え損ねました。
まだ笛の操作が馴染んでない証拠。
4:29


ここのアルシュベルドがダウンから復帰するタイミング的には、2回目の演奏で重ねかけ止めするのが安定。
ただしこの瞬間に限っては、3回目の演奏でスタンを取れることが経験的に分かっているので強行しています。
4:43

相殺失敗。
タイミングが早すぎたことに加えて、アルシュベルドの攻撃判定が出る前に傷口破壊で怯ませたのが原因。
慌てて相殺の調べを揃えに行っています。
4:57

慌てたせいで意味のない響玉設置。
そのせいでサマーソルトに相殺の調べを構えることができていません。
5:06

想定外の部位破壊ダウン。
先ほど無意味な響玉を設置したせいで響玉ストックがなく、また慌ててますw
5:26


奇襲攻撃した際に翼に傷口が見えたので狙いに行きました。
旋律が何もないときの狩猟笛の集中弱点攻撃は恩恵がでかい。
「白赤赤白赤」の5音を揃えて、怯んでる隙に「赤」をもう1音で響周波【打】を2ストック揃えに行くのがベータ版武器(ホープホルン)のセオリーでした。
もちろん相殺の調べを一気に揃えることも可能だし、うまい人ならすでに譜面に並んでいる旋律も無駄なく利用するなど、応用できる範囲がかなり広そう。
5:40

両翼叩きつけは隙が大きいので演奏。
演奏1回で重ねがけ止め。(当たってない)
5:55

ここでようやく相殺が取れました。
約60秒のロス。
5:55

両翼叩きつけを居合した後、ゲージが赤じゃなかった場合は大回転まで伸ばせます。
基本的に、居合→兜割が狙えるなら、居合→大回転も狙えると考えて良さそうです。
終盤(6:30~)
6:41

何で携帯食料を食べたのか自分でも解説不能。
1回目のエリア移動の時にもスタミナは減ってたから、この瞬間たまたま気になっちゃったんだと思う。
早く行け。
6:52

赤ゲージでの奇襲攻撃はそのまま気刃突きに派生できる。
動画では前転したタイミングで思い出してます。(手遅れ)
7:05

罠で足止めして落石。
近づくのが早すぎると自分も落石に吹っ飛ばされるので注意。
7:38

練気解放無双斬りで納刀したついでにスリンガー誘導弾に変更。
最初投げナイフを装備しているのは、拘束攻撃からの脱出や誤操作で誘導弾を当ててしまわないため。
誘導状態のアルシュベルドは「頭突き」や「突進」といった隙の少ない面倒な技を連発するようになりかなり戦いづらいです。
誤爆しないのなら最初から誘導弾を装備でOK。
7:57

強化状態の片翼叩きつけ2連は、最初の叩きつけを見てからでも特殊納刀→居合が間に合います。
動画では見切りキャンセル→特殊納刀→居合としていますが、居合→特殊納刀→居合も間に合います。
8:50

練気解放無双斬りが当たってない。
兜割の後に、練気解放無双斬りを出し切ってしまう良くない癖が出てます。
アルシュベルド戦は兜割で止めた方が良い場面が結構あるので、製品版では修正したいですね。
9:03

アルシュベルドの叩きつけ全般は、鎖の根本(翼脚部分)を見ているとタイミングが取りやすい。
ここではそれが見えていなかったので、タイミングと気合で居合を取りましたw
9:26

ドクロマークが出た瞬間に逃げようとするアルシュベルドに内心焦ってます。
もう少しこのエリアでゆっくりしていてくれ。(10分になればレ・ダウが来るから)
先ほど装備した誘導弾でエリア移動を阻止。
9:50

ついさっき誘導弾打ったばかりだから移動するはずないと思い込んでいて、何もできなかった人。
ここでもう1回誘導弾打てていたら、レ・ダウと縄張り争いが起きて11分切れてたかも。
10:22

先読み落とし穴。
マップに示される赤いバツ印は着地地点ではないです。
動画の通りこのエリアは尾根の中腹あたりに降りてきます。
10:34

坂道でも小タル可能。
このエリアはカメラが一番の敵。
11:17

この気刃突きは黄色ゲージだと分かってて発動した気刃突き。
そろそろ倒しきれると思って気刃突きを発動したけど、倒せなかったときゲージが無駄になるなと、一瞬のうちに逡巡して、結局わざと外すという謎ムーブになりましたw
結果論的には残り65~74ダメージで倒せていたので当てた方がよかったかもしれない。
討伐タイム

討伐タイムは11分25秒でした。
11分切れなかったのはだいぶ悔しいけど、おかげでベータ期間中目標を失わずに戦うことができたから良しとしますw
まとめ
製品版楽しみ!
コメント