いろんな武器を使って楽しい狩りをするシリーズ
今回はチャージアックス×ドスフロギィ。
縛りは特に無し。
タイムアタックというわけではないけど、早く狩れるように努力するので、参考タイムとしても使ってもらえれば嬉しい。
今回の参考タイム

ドスフロギィの肉質
肉質
部位 | 斬 | 打 | 弾 | 火 | 水 | 雷 | 氷 | 龍 |
---|---|---|---|---|---|---|---|---|
頭 | 75 | 60 | 60 | 0 | 20 | 5 | 40 | 0 |
体 | 50 | 50 | 50 | 0 | 20 | 5 | 40 | 0 |
氷属性が飛び抜けて有効です。
物理肉質もどこを殴っても弱点特効が発動するほど柔らかいです。
有効な属性こそ違いますが肉質の数値自体はドスバギィにかなり似ていますね。
状態異常
状態異常 | 効きやすさ |
---|---|
毒 | |
気絶 | ★ |
麻痺 | ★★★ |
睡眠 | ★★★ |
爆破 | ★★ |
減気 | ★ |
麻痺と睡眠がかなり有効ですが、今回は状態異常を狙いません。
ドスフロギィの特徴と狩猟ポイント
毒の対策をしておくと楽
ドスフロギィといえば毒。
この毒への対策をしておくと狩りがかなり快適になります。
「毒耐性Lv3」で毒を無効化しておくのと同時に、「ひるみ軽減Lv3」も入れておくと設置された毒霧に対して気兼ねなく向かっていけるようになります。
スキル枠に余裕がない場合、ひるみ軽減はお団子ふんばり術Lv2(発動率95%)を使えば少なくとも尻もちはつかなくなります。
目隠しとしての毒霧
ドスフロギィの吐く毒霧は目隠しとしての役割も持っています。
毒霧を吐いた後はドスフロギィの次の行動が見えづらくなかなかに厄介です。
毒霧後は、①タックルか、②ハンターの横方向に回り込んで追加の毒ブレス、の2つが定番行動。
カメラの角度や立ち位置を工夫すると多少は姿が見えるので、上手く対応しましょう。
なお、頭を部位破壊すると毒霧が薄くなるので、できれば早い段階での部位破壊を狙いたいですね。
小型モンスターが厄介
ドスフロギィは発覚時と怒り移行時など、お供のフロギィがいないタイミングで長めの威嚇(仲間呼び)を行うことがあります。
この行動自体は咆哮を伴わない大きな隙なので攻撃チャンスなのですが、呼び出されるフロギィがくせ者。
フロギィは小型モンスターにもかかわらずタックルでハンターを吹き飛ばすことがあるため、まとめて処理できないような武器種の場合は注意を払う必要があります。
チャージアックス×ドスフロギィの基本方針
斧強化で立ち回る
チャージアックスは超高出力属性解放斬りを中心に立ち回る方法もありますが、ドスフロギィは物理肉質も柔らかいので斧強化で戦うことにしました。
武器はイソネミクニ亜種の「極光雪斧スノウベロウ」が氷属性値が最も高いので選択。
百竜装飾品は2スロの劫血竜珠(劫血活性)を採用しました。
3スロの属痛竜珠を付けるためには百竜スロの拡張が必要ですし、チャージアックスの斧強化で戦う場合は属痛竜珠を採用しても思ったより火力が伸びないためですね。
劫血やられを維持する
前項に関連しますが、劫血やられの状態が長いほど劫血活性で火力を伸ばせます。
劫血やられを維持できるかどうかはドスフロギィの行動次第なところはありますが、被弾上等で攻撃の手を休めない意識は重要ですね。
劫血やられは20秒で自然治癒するので、毒霧や毒ブレスを連打されないように祈りましょう。
鉄蟲糸技を位置調整に使う
今回使用する鉄蟲糸技は、即妙の構えと形態変化前進。
いずれも攻撃ではなく移動や位置調整に使います。
即妙の構え
主に斧攻撃のキャンセル時に使用すると思いますが、即妙の構えは360°の方向指定が可能なため真横や真後ろへの振り向き、頭を殴るための微調整にも使えます。
また、即妙の構え後はすぐに回避ができるので、後ろ方向に大きく距離が空いた時などは即妙→回避の一連の動作を活用して距離を詰めるようにしましょう。
もちろん斧状態でガードできるという本来の使い方もお忘れなく。
形態変化前進
ドスフロギィがバックステップした時などに距離を詰めるのに使います。
特にバックステップ→威嚇、バックステップ→疲労モーションの時に重宝します。
ただしバックステップ→毒霧→タックルのようなコンボの時は、その場で待っていた方が良いので、何でもかんでも距離を詰めないように注意です。
スキル構成
発動スキル一覧

発動スキルの簡単な解説
会心率
項目 | レベル | 会心率 |
---|---|---|
弱点特効 | Lv3 | +50% |
奮闘 | Lv3 | +20% |
見切り | Lv2 | +10% |
渾身 | Lv2 | +20% |
狂化で奮闘の最大段階が発動していれば会心率100%。
被弾上等の立ち回りをするため、劫血やられや血氣で回復できない時間が長すぎると、狂化のスリップダメージで奮闘の効果が途切れるどころか乙る危険性もあります。
攻撃力・ダメージUP
スキル名 | レベル | 効果(詳細は省略) |
---|---|---|
氷属性攻撃強化 | Lv5 | 氷属性1.2倍+4 |
攻撃 | Lv4 | 攻撃力1.05倍+7 |
超会心 | Lv3 | 会心時ダメージ1.4倍 |
会心撃【属性】 | Lv3 | 会心時属性ダメージ1.15倍 |
業鎧【修羅】 | Lv3 | 属性値1.2倍 |
弱点特攻【属性】 | Lv3 | 属性ダメージ1.15倍 |
連撃 | Lv3 | 攻撃力+15、属性値+15 |
血氣覚醒 | Lv3 | 攻撃力+40、属性値+30 |
奮闘 | Lv3 | 属性値1.2倍 |
鋼殻の恩恵 | Lv2 | 水と氷属性値1.1倍 |
狂化奮闘で属性特化するときのテンプレ。
攻撃はLv4で妥協してます。
補助系・その他
スキル名 | レベル | 効果(詳細は省略) |
---|---|---|
達人芸 | Lv3 | 会心時の80%で切れ味消費無効 |
毒耐性 | Lv3 | 毒無効 |
破壊王 | Lv3 | 部位耐久値へのダメージ1.3倍 |
匠 | Lv2 | 斬れ味+20 |
砲弾装填 | Lv2 | 黄色でビン装填が可能になる |
納刀術 | Lv1 | 納刀速度1.1倍 |
血氣 | Lv1 | 部位破壊箇所に攻撃で与ダメージの3%回復 |
剛心 | Lv1 | 剛心ゲージMAX時アーマー付与 |
狂化 | Lv1 | 疾替えの書【蒼】のとき疑似無敵 |
風纏 | Lv1 | 翔蟲の回復速度1.05~1.2倍 |
毒耐性はドスフロギィには採用したいスキル。
狂化があるから無くてもと思ったけど、被弾を前提にした立ち回りをするので毒を無効化しておかないとスリップダメージでかなり乙りやすくなります。
砲弾装填はチャージアックスの必須スキル。
黄色でビンが装填できるようになるだけでなく、ビンチャージのモーションも少し短くなります。
ひるみ軽減Lv3も採用したかったのですが、スキル枠に余裕がなかったためお団子で妥協。
採用を見送ったスキル
高速変形と翔蟲使いを抜いています。
開幕で斧変形したらそのまま討伐まで戦いきるので高速変形は不採用。
また翔蟲使いは風纏Lv1があれば即妙ループが可能なので使いませんでした。
装備・傀異錬成
傀異錬成しているため、あまり参考にならないと思いますが一応。
装備一覧

傀異錬成ステータス






護石

狂化1
業鎧【修羅】2
スロット321
オトモ・盟友・団子
オトモ
2匹とも氷属性特化の双刃鎖鎌ガルクを採用。
斧強化型のチャージアックスは鉄蟲猟犬具ガルクの方が相性は良いのですが、討伐完了時間に操竜待機が重なってしまうことが多かったので鉄蟲猟犬具は見送りました。
まあドスフロギィは属性がかなり通るので、ガルクとの武器相性を考えずとも双刃鎖鎌というだけで十分強いというのもありますね。
盟友
属性値の支援と体力回復を期待して、笛装備のヒノエとウツシを採用。
奮闘狂化の時はこの2人で大体問題ないです。
団子
催眠術Lv2
医療術Lv2
ふんばり術Lv2
ひるみ軽減Lv3の代用としてふんばり術Lv2を採用。
ひるみ軽減Lv3と違って、毒霧にのけぞってしまいますが、尻もちは防げるようになります。
催眠術は火力UPに、医療術は体力回復補助に採用しています。
実践
クエスト

場所は塔の秘境。
簡易チャート
- 怪力の種
- 移動
- 翔蟲を取る
- ドスフロギィに近づきながら鬼人の粉塵
- シビレ罠(近いけどかからない位置)
- 疾替え
- 突進切り→2連溜め斬り→チャージ→盾突き→盾強化
- 2連溜め斬り→チャージ→斧強化
- アドリブ
発覚時の威嚇で盾強化、怒り移行時の威嚇で斧強化まではほぼ固定の動き。
そこからはドスフロギィが毒ブレスやタックルをしてこないことを祈りましょう。
尻尾回転や噛みつき攻撃などが多ければ多いほど討伐タイムも早くなります。
クリアタイム

2分17秒で討伐できました。
大体は2分30秒~2分40秒くらいで討伐できていたと思います。
小技メモ
今回の狩りで得た知識の備忘録。
結構当たり前のこともメモするかも。
斧状態の基本操作
属性解放斬りⅡ→即妙の構え→……
基本コンボ。
これさえできればとりあえずは斧強化チャージアックスで戦えますね。
風纏Lv1か翔蟲使いLv3のいずれかがあればループできます。
属性解放斬りⅠ→属性解放斬りⅡ→即妙の構え→……
属性解放斬りⅠは一歩踏み込んで攻撃。
微妙な距離を詰めたいときに使う。
属性解放斬りⅡ→斬り上げ→属性解放斬りⅡ→……
即妙の構えを使わないループ。
即妙の構えを使ったループより遅いのでまず使いませんが、斬り上げの時に少し前進するので微妙な位置調整がしたいときに。
属性解放斬りⅡ→少し待つ→叩きつけ→属性解放斬りⅡ→……
属性解放斬りⅡのあと入力タイミングを遅らせると叩きつけが出せる。
正直使い道なさそう。高い位置を殴りたいときとかに?
斧強化状態の操作
斧強化状態の時は攻撃ボタン長押しでヒット数が増える。
押している時間によってヒット数が調整できるので、あえてフルヒットさせない選択肢もとれる。
まとめ
今回はドスフロギィをチャージアックスで狩りました。
斧強化主体のチャージアックスはほとんど使ったことありませんでしたが、ガリガリと殴っているときはかなり爽快感があって楽しいですね。
ただ動きが遅いので強いモンスター相手に使うのは結構難しそう。。。
次回はアオアシラを更新予定です。
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