いろんな武器を使って楽しい狩りをするシリーズ
今回はハンマー×クルルヤック。
縛りは特に無し。
タイムアタックというわけではないけど、早く狩れるように努力するので、参考タイムとしても使ってもらえれば嬉しい。
今回の参考タイム

クルルヤックの肉質
肉質
部位 | 斬 | 打 | 弾 | 火 | 水 | 雷 | 氷 | 龍 |
---|---|---|---|---|---|---|---|---|
頭 | 68 | 68 | 60 | 15 | 20 | 15 | 15 | 15 |
前脚 | 52 | 56 | 45 | 15 | 20 | 15 | 15 | 15 |
前脚(岩) | 5 | 5 | 5 | 5 | 20 | 5 | 5 | 5 |
前脚(壺) | 50 | 50 | 50 | 15 | 20 | 15 | 15 | 15 |
胴・後脚 | 45 | 45 | 40 | 15 | 20 | 15 | 15 | 15 |
尻尾 | 55 | 50 | 35 | 15 | 20 | 15 | 15 | 15 |
岩や壺を持つと前足の肉質が変化するのが特徴。
頭の物理肉質がかなり柔らかいですが、的が小さく攻撃しづらいのが難点。
属性肉質は水属性が全部位に有効です。
状態異常
状態異常 | 効きやすさ |
---|---|
毒 | ★ |
気絶 | ★★ |
麻痺 | ★ |
睡眠 | ★ |
爆破 | ★★ |
減気 | ★ |
気絶と爆破が効きやすいです。
今回はハンマーを使うのでしっかりと頭を狙って気絶を狙っていきたいですね。
クルルヤックの狩猟ポイント
攻撃範囲が見た目以上に広い
クルルヤックの攻撃は見た目以上に判定が広いものが多いです。
クルルヤックの側面や後方に位置取っていたとしても、攻撃モーション中は近づきすぎないように気を付けましょう。
岩と壺
クルルヤックは岩や壺を手に持つと肉質や攻撃パターンが変化します。
特に岩を持った時はほとんどの攻撃が弾かれるくらい肉質が硬くなるため非常に厄介。
反撃しづらい攻撃も増えるので岩を持たれた時は要注意です。
閃光玉を使う
前項に関連しますが、岩/壺を持たれた時の最も手軽な対処法は閃光玉を使うこと。
クルルヤックが岩/壺を持っているときに閃光やられにさせると、驚いたようなモーションと共に持っているものを落とします。
岩を持たれると弾かれることが多いような武器、立ち回りの時は有効活用しましょう。
ハンマー×クルルヤックの基本方針
業鎧奮闘狂化で属性特化
アマツとオロミドロのどちらの水属性ハンマーを使うか迷いましたが、奮闘狂化を採用して属性に特化した方がダメージが出そうだったので、オロミドロの「ジオメトル=Y」を採用しました。
またハンマーだとアマツ武器の長所である鉄蟲糸技強化が生かしにくいという理由もあります。
属性肉質自体はぎりぎり弱点くらいの20ですが、全身どこに当てても20なのでシビアさがないのが嬉しいポイントですね。
ダウンループで行動させない
今回使うハンマー装備なら、クルルヤックを討伐するまでに最大3回気絶させることが可能です。
ここに鬼火ダウンや怪異鈍化ダウンなどを組み合わせてダウンループを狙います。
クルルヤックはただでさえ的が小さいモンスターなのに、行動を許すと大きく動き回ってしまうため、ダウンでその場に釘付けにしてしまうのが良いと思います。
鉄蟲猟犬具で操竜蓄積値を補助
今回使うハンマーは自力で操竜待機にするには時間がかかってしまうため、ガルクの鉄蟲猟犬具で操竜蓄積値を補助します。
ガルクの行動運が絡むので安定感はありませんが、上手くいけばダウンループが途切れそうなタイミングで操竜待機状態になってくれます。
スキル構成
発動スキル一覧

発動スキルの簡単な解説
会心率
項目 | レベル | 会心率 |
---|---|---|
弱点特効 | Lv3 | +50% |
奮闘 | Lv3 | +20% |
見切り | Lv2 | +10% |
渾身 | Lv2 | +20% |
攻撃力・ダメージUP
スキル名 | レベル | 効果(詳細は省略) |
---|---|---|
水属性攻撃強化 | Lv5 | 水属性1.2倍+4 |
超会心 | Lv3 | 会心時ダメージ1.4倍 |
会心撃【属性】 | Lv3 | 会心時属性ダメージ1.15倍 |
業鎧【修羅】 | Lv3 | 属性値1.2倍 |
チャージマスター | Lv3 | 溜め攻撃の属性値1.2倍 |
連撃 | Lv3 | 攻撃力+15、属性値+15 |
血氣覚醒 | Lv3 | 攻撃力+40、属性値+30 |
奮闘 | Lv3 | 属性値1.2倍 |
鋼殻の恩恵 | Lv2 | 水と氷属性値1.1倍 |
弱点特攻【属性】 | Lv1 | 属性ダメージ1.1倍 |
血氣覚醒の発動を早めるのが火力を上げる近道。
ただ今回の討伐プランでは劫血やられをもらえないので、さっさと部位破壊を終える必要があります。
スタンを取るためにも、部位破壊を素早く行うためにも、しっかりと頭を狙う立ち回りが要求されます。
補助系・その他
スキル名 | レベル | 効果(詳細は省略) |
---|---|---|
鬼火纏 | Lv4 | 怒り時に鬼火やられを発症 |
達人芸 | Lv3 | 会心時の80%で切れ味消費無効 |
匠 | Lv2 | 斬れ味+20 |
集中 | Lv2 | 溜め時間10%短縮 |
KO術 | Lv2 | 気絶値1.3倍 |
破壊王 | Lv2 | 部位耐久値へのダメージ1.2倍 |
血氣 | Lv2 | 部位破壊した箇所に攻撃で与ダメージの6%を回復 |
剛心 | Lv1 | 剛心ゲージMAX時アーマー付与 |
狂化 | Lv1 | 疾替えの書【蒼】のとき疑似無敵 |
風纏 | Lv1 | 翔蟲ゲージの回復速度1.05~1.2倍 |
鬼火ダウンを取るために鬼火纏を採用。(Lv3でも問題ない)
またハンマーの溜め時間短縮のための集中、気絶をより取りやすくするためのKO術は今回のポイントになるスキルですね。
匠、血氣、破壊王の3つは可能な限り高レベルにしておきたいですが、今回の自分の装備ではこれが限界でした。
なお鉄蟲糸技の使用頻度が低いため、定番スキルの翔蟲使いは今回採用していません。
装備・傀異錬成
傀異錬成しているため、ほとんど参考にならないと思いますが一応。
装備一覧

傀異錬成ステータス






護石

水属性攻撃強化5
狂化1
スロット221
オトモ・盟友・団子
オトモ
1匹は水属性特化の双刃鎖鎌ガルク。
もう1匹は水属性特化の鉄蟲猟犬具ガルク。
双刃鎖鎌と比べると鉄蟲猟犬具はハンマーとの相性が悪く火力が落ちますが、操竜蓄積値の補助として採用します。
盟友
属性値の支援とスタン蓄積の補助を期待して、笛装備のヒノエとウツシを採用。
アッパー攻撃は盟友を吹き飛ばしてしまうので立ち位置には注意が必要です。
団子
医療術Lv4
催眠術Lv3
KO術Lv1
血氣覚醒の発動を早めるために医療術をLv4で採用。
催眠術は火力UPに。
Lv1は少しでもスタン値が上がるようにKO術を採用しました。
実践
クエスト

簡易チャート
- バフ3種
- 大翔蟲
- クルルヤックに近い方の翔蟲を取る
- 疾替え
- 溜めながら近づく
- 回転攻撃・溜で攻撃しながら最大溜め
- 溜め変化:勇
- 重ねおろし打ち
- インパクトバースト
- 納刀
- シビレ罠
- 頭に攻撃してスタン
- スタン解除後にキープスウェイで鬼火ダウン
- 鬼火ダウン後に怪異鈍化ダウン
- インパクトバースト
- 鈍化中にスタン2回目
- アドリブ(インパクトバーストで操竜蓄積値を稼ぐ)
- 操竜待機
- 落とし穴
- 落とし穴中にスタン3回目
- アドリブ
討伐までの動きをほぼチャート化。
操竜待機と3回目のスタンがシビアですが、上手くいけばクルルヤックをほとんど行動させずに討伐まで持っていけます。
ガルクや盟友の行動運も絡むため失敗も多いですが、チャート通り決まれば本当に気持ちいいです。
クリアタイム

3分15秒で討伐できました。
試走段階では3分30秒台にまとまることが多かったです。
小技メモ
今回の狩りで得た知識の備忘録。
結構当たり前のこともメモするかも。
回転攻撃・溜
クルルヤックのように開幕に咆哮が無い相手なら、溜め変化:勇の状態には回転攻撃・溜から移行するのが良さそうでした。
回転攻撃を始めたらすぐに溜めを開始しないと、最速で最大溜めにできないので操作に多少の慣れは必要そうです。
溜め変化:勇
溜め変化:勇では、振り回し→アッパー→おろし打ちの3段攻撃を繰り返して攻撃しますがそれぞれ癖があります。
振り回し
攻撃の瞬間に方向指定可能。
溜めるまでの時間が長く、ダメージも大して伸びないので、溜めて使うことはないです。
アッパー
攻撃の瞬間に方向指定可能で、指定した方向に大きく前進。
方向指定しなかった場合はほとんど前進せずその場で攻撃できます。
スキルの集中がLv2以上あると、溜め時間無しで重ねアッパーが出せます。
おろし打ち
攻撃の瞬間に方向指定可能。
振り上げと振り下ろしに判定があり、振り上げはやや後方にも判定があります。
サンブレイクでは溜め時間無しで重ねおろし打ちが出ます。
溜めを維持したまま回避
溜め変化:勇の、振り回し直後の溜め、アッパー直後の溜めは、溜めモーションに入った瞬間に回避すると溜め段階を維持することが可能です。
ある程度モンスターの行動を予測する必要がありますが、上手く使えるとよりダメージを稼げるようになれそうですね。
まとめ
今回はクルルヤックをハンマーで狩ってみました。
狙ったタイミングでスタンを取るという面白さを体験できました。
ただ同時に、頭に攻撃を当て続ける必要があるため、操作が繊細で難しい武器だなとも思います。
次回はドスフロギィを更新予定です。
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