この記事はペルソナ3リロードのエリザベス戦攻略記事です。
DLCは未使用、難易度はハードで縛りは特にしていません。
記事の性質上ネタバレがあるのはご了承ください。
エリザベス戦は準備が9割
何の事前情報もなくエリザベスに挑んでみた人は経験したと思いますが、エリザベスは9,999ダメージのメギドラオンを放ってくるため、対策しないことにはいくらこちらがレベルを上げたところで勝つことはできません。(メギドラオンでございます)
エリザベス戦におけるギミックを理解し、その対策と準備をすることこそがこのボスの攻略になります。
逆に言うと戦闘自体はルール通りの動きを行うだけで難しいところはありません。
エリザベス戦で覚えておくべきギミック
無効・反射・吸収は使わない
エリザベスの物理攻撃と各属性攻撃を0ダメージに抑えてしまう、無効、反射、吸収はNG。
エリザベス戦における最初にして最大の壁です。
1回でも無効にしたりすると、お仕置きメギドラオンが飛んできます。
エリザベスの攻撃は「耐性」で軽減するだけにしましょう。
即死や状態異常系の攻撃は無効にしても大丈夫です。
表示されない弱点を突く
エリザベスが使用する各属性のペルソナは、アナライズには表示されない弱点を持っています。
ペルソナ | 弱点 |
---|---|
スルト | 氷結 |
ジャックフロスト | 火炎 |
トール | 疾風 |
クーフーリン | 電撃 |
メタトロン | 闇 |
アリス | 光 |
これらの弱点を突いてもエリザベスはダウンしませんが、ダメージは増加します。
エリザベス戦において必ずしも弱点を攻撃する必要はありませんが、倒すまでにかかるターン数を大幅に短縮できるので、クリティカルや操作ミスなどの事故を減らすことにつながります。
1ターンで約3,000ダメージを与える
エリザベスの体力は20,000あるのですが、体力が13,000を切ったタイミングでダメージチェックポイントがあり、1ターンでエリザベスの体力を10,000未満まで削らなければなりません。
これに失敗するとお仕置きメギドラオンです。
対策としては、斬撃ブースタ等を積んだペルソナでテウルギア「紅蓮華斬殺」を使って突破するのがおすすめ。
食いしばりなどで耐えて複数ターンで突破する方法もあるのですが、準備の手間が増えることや、この後のギミックも考えると1ターンで終わらせてしまうのが楽だと思います。
問答無用の9,999メギドラオン
上述したダメージチェックポイントを突破すると、エリザベスは体力を全回復し後半戦へ突入。
体力を20,000に戻した後、再度ダメージを与えていくと、今度は10,000を切ったタイミングで1ターンの猶予もなく9,999メギドラオンを撃ってきます。
これをやり過ごすには「食いしばり」か「不屈の闘志」が必須。
1回やり過ごしてしまえば、テウルギア「ハルマゲドン」を使って勝利となります。
準備のロードマップ
大まかな手順
- ルビー集め
- 神社でスキルカードの複製
- 主人公装備の作成
- ペルソナの作成(合体継承まで)
- ペルソナのレベリング&金策
- ペルソナのステータス上げ
- ペルソナのスキル完成
- 当日準備
- 戦闘
先に書いてあるものほど早く始めた方が良いですが、大体は同時並行で進めることになるとは思います。
スキルカードの複製や、ゲーセンを使ったステータス上げをしていればいるほど、宝石の購入数が減り金策が楽になるので、日程に余裕をもって準備するようにしましょう。
スキルカードの複製について
眞宵堂で入手できるスキルカード
スキル | 必要枚数 |
---|---|
物理耐性 | 3枚 |
魔術の素養 | 4枚 |
大治癒促進 | 4枚 |
ローグロウ | 4枚 |
ミドルグロウ | 5枚 |
ハイグロウ | 5枚 |
クリティカルUP | 1枚 |
※クリティカルUPは1枚あれば複製不要
物理耐性は交換にルビーが必要なので最優先で複製しておきましょう。
それ以外のスキルカードは全てクラブエスカペイドで購入可能な宝石と交換できるため、お金があれば複製しなくても何とかなります。
眞宵堂では入手できないスキルカード
ペルソナ | スキルカード | 備考 |
---|---|---|
サキミタマ | ヒートライザ ランダマイザ コンセントレイト 光耐性 闇耐性 | 左記のうち1つは必須 |
タケミナカタ | 火炎ブースタ 火炎ハイブースタ シングルブースタ 食いしばり | 左記のうち1つは必須 |
ナルキッソス | 氷結ブースタ 氷結ハイブースタ シングルブースタ 食いしばり | 左記のうち1つは必須 |
キウン | 疾風ブースタ 疾風ハイブースタ シングルブースタ 光耐性 食いしばり | 左記のうち2つは必須 |
これらのスキルカードは必ずしも複製する必要はありません。
備考に書いた通り、欄内の1~2種類を持っていれば問題ないです。
主人公の装備
装備と効果
装備 | 装備名 | 効果 |
---|---|---|
武器 | 聖杯ルシファー | 全能力+7 魔導の才能 |
体防具 | 明星の鎧 | 魔法ダメージを大軽減 |
足防具 | デスウォーカー | 闇即死無効 |
装飾品 | アムリタイトの首飾り | 全状態異常無効 |
足防具と装飾品については諸説あるようですが、この記事で紹介するペルソナの技構成にする場合は、デスウォーカーとアムリタイトの首飾りを強く推奨します。
ただ、デスウォーカーの入手方法は時価ネットたなか(11月29日)なので、取り逃していた場合は防御力の高い適当な装備で妥協しましょう。
戦闘中に気を付けることが増えますが攻略自体は可能です。
装備の入手方法
装備名 | 入手法 | 必要素材 |
---|---|---|
聖杯ルシファー | 眞宵堂 | 昏き月の亡骸 堕天使の折翼 ゴールドクォーツ×10 ルビー×10 |
明星の鎧 | 眞宵堂 | 昏き月の亡骸 救世主の輝石 ダイヤモンド×10 ルビー×5 |
デスウォーカー | 時価ネットたなか (11月29日) | 39,800円 |
アムリタイトの首飾り | クラブ・エスカペイド | 500,000円 |
聖杯ルシファーと明星の鎧の作成に必要な素材は、どれも貴重で入手にひと手間必要なものが多いです。
「昏き月の亡骸」は普通に遊んでいると3個くらいしか手に入りませんが、必要数は確定で手に入ります。
「堕天使の折翼」はルシファーの、「救世主の輝石」はメサイアの受胎アイテムでレベル上げがちょっと面倒かも。
宝石類はルビーがやはりネックですね。眞宵堂での交換もエスカペイドでの購入もできないので。
準備するペルソナ
開幕カジャオート用
タルカジャ、ラクカジャ、スクカジャを開幕にオートで張るためのペルソナ。
各種オートを持っていればどのペルソナでもOK。
このペルソナで攻撃を受けることはないので耐性もステータスも気にしなくていいです。
マハタルカオート、マハラクカオート、マハスクカオートを持ったペルソナを1体用意しておけばエリザベス戦以外の普段使いでも便利。
管理人が使ったペルソナ

普段使いしてたやつを流用しただけ。エリザベス戦にリベリオンオートは必要ないです。
バフ・デバフ用ペルソナ
エリザベス戦の柱となるペルソナ。
全耐性持ちで、ヒートライザ、ランダマイザ、コンセントレイトは少なくとも欲しい。
オルフェウス改か、サキミタマを使うことになると思います。
管理人が使ったペルソナ

スキルはこの構成が無難かなと思います。
ステータスは耐と速を上げておきましょう。
各属性攻撃用ペルソナ
エリザベスの弱点を攻撃するためのペルソナ。
インフェルノ、ダイアモンドダスト、真理の雷、万物流転で攻撃するために、それぞれの属性に特化したペルソナを作成します。
光と闇には特大ダメージの魔法が無いので使いません。
スキルは各種ブースタのほか、エリザベスの攻撃を受けるための耐性、最終メギドラオンを耐えるための食いしばりが必要になります。
全ての属性を用意しなくても、1属性だけ用意すれば攻略自体は可能です。(攻撃チャンスが減って戦闘は長引きます。)
管理人が使ったペルソナ

※前半戦や攻撃を外した時も想定する場合は、疾風の耐性が必要


詳細は後述しますが、耐性はこちらが攻撃した後に飛んでくるエリザベスの攻撃属性が想定してつけてあります。(こちらが攻撃を外した時のことは考えていません。)
不屈の闘志は他の保険に使いたいので、できれば食いしばりに統一しておくのが理想。
ステータスは魔、耐、速を上げておきましょう。
テウルギア「紅蓮華斬殺」用ペルソナ
ダメージチェックポイントを突破するための斬撃特化ペルソナ。
ブースタとクリティカル率を上げる補助効果が必要です。
開幕カジャ用ペルソナと同様に、攻撃を受けることは想定していないので耐性に関しては気にしなくていいです。
管理人が使ったペルソナ

自分は必要なスキルカードが揃っていたので、普段使いしていたペルソナの中から力と運が高いやつを流用して作りました。
紅蓮華斬殺が全体攻撃なので、シングルではなく、マルチブースタが必要な点には注意。
不屈の闘志は保険。クリティカルが出ないとダメージが足りないこともあるようなので、あると安心できます。
空間殺法はエリザベス戦には不要です。
ステータスは他のペルソナより優先度高めで、力と運を可能な限り上げておきましょう。
ペルソナの作成例
紹介する作成方法はあくまで例で、必ずしもこの方法で作る必要はありません。
欲しいスキルを継承さえしていればどんな合体ルートを通ってもいいです。
なお、レベリングの際にグロウ系のスキルで3枠使うので、スキルカードを使ってスキル構成を完成させるのはレベリング後にしてください。
開幕カジャオート用
スキルカードを持っているなら好きなペルソナに使えばいいだけですが、持っていない場合は合体継承で適当に作ってください。
このペルソナはレベルもステータスも必要ないので、極端に言えばLv1のオルフェウスでもいいです。
作成例
手順 | 素材ペルソナ | 合体結果 |
---|---|---|
① | ホルス アナンタ | マザーハーロット |
② | スサノオ マザーハーロット | ルシフェル |
ホルス(太陽)、アナンタ(永劫)、スサノオ(愚者)の3体がそれぞれのカジャオートを覚えるので、上のように合体させれば3オート持ちのルシフェルになります。
ホルスとアナンタは初期習得技。
スサノオも特殊合体から作成するだけで習得します。
バフデバフ:サキミタマ

全ての攻撃を受ける可能性があるので全耐性必須。
ヒートライザ、ランダマイザ、コンセントレイト、光耐性、闇耐性のうち、どれか1つはスキルカードがないと作成できません。
1つもないという場合は、光耐性か闇耐性のいずれかを諦めて等倍で攻撃を受けましょう。
魔術の素養、物理耐性、大治癒促進は眞宵堂で入手できるので合体の時は考えなくていいです。
作成例
手順 | 素材ペルソナ | 合体結果 |
---|---|---|
① | ルシフェル ルシファー | シュウ |
② | ジャアクフロスト アヌビス | ニーズホッグ |
③ | シュウ ニーズホッグ | ホルス |
④ | ホルス ヴァルキリー | ティターニア |
⑤ | ティターニア ナルキッソス | サキミタマ |
コンセントレイトはティターニアがLv53で習得。
合体時のコミュボーナスで到達可能です。
火炎攻撃:タケミナカタ

※前半戦や攻撃を外した時も想定する場合は、疾風の耐性が必要
インフェルノはスキルカードが無いため継承必須。
火炎ブースタ、火炎ハイブースタ、シングルブースタ、食いしばりのうちどれか1つはスキルカードが必要です。
作成例
手順 | 素材ペルソナ | 合体結果 |
---|---|---|
① | サトゥルヌス ハヌマーン | キクリヒメ |
② | キクリヒメ カハク | ドミニオン |
③ | ドミニオン ヤマタノオロチ | セイリュウ |
④ | セイリュウ オルフェウス | ミトラス |
⑤ | ミトラス リリム | タケミナカタ |
全体的に素材ペルソナの育成度合いに注意。
手順③のセイリュウの段階で継承したいスキルは揃うので、手順④以降はスキルが継承できるならどんな合体ルートで着地させてもいいです。
氷結攻撃:ナルキッソス

ダイアモンドダストはスキルカードがないため必ず継承。
氷結ブースタ、氷結ハイブースタ、シングルブースタ、食いしばりのうち、どれか1つはスキルカードがないと作成できません。
作成例
手順 | 素材ペルソナ | 合体結果 |
---|---|---|
1 | スカディ ヤマタノオロチ | ニーズホッグ |
2 | ハヌマーン ジャックフロスト | タケミカヅチ |
3 | ニーズホッグ タケミカヅチ | クロト |
4 | クロト ネコマタ | ナルキッソス |
ナルキッソスはレベルアップ時にローグロウを習得します。
レベリングの際に必要なので忘れずに習得させておきましょう。
疾風攻撃:キウン

万物流転はスキルカードがないため必ず継承から習得。
先に紹介した属性攻撃要員より必要なスキルカードが1つ多いです。
疾風ブースタ、疾風ハイブースタ、シングルブースタ、光耐性、食いしばりの中から2つのスキルカードが最低限必要です。
作成例
手順 | 素材ペルソナ | 合体結果 |
---|---|---|
① | ノルン ジャアクフロスト | ジークフリード |
② | ハヌマーン フォルトゥナ | サンダーバード |
③ | ジークフリード サンダーバード | ティターニア |
④ | ティターニア ヤマタノオロチ | ハリティー |
⑤ | ハリティー タケミナカタ | キウン |
繰り返すようですが必要なスキル継承さえできれば、別の合体ルートにしても問題ありません。
紅蓮華斬殺:ジークフリード

管理人はスキルカードを一通り持っていたので適当なペルソナを使いましたが、0から作る場合はジークフリードがおすすめ。
スキルは斬撃ブースタ、斬撃ハイブースタ、マルチブースタ、クリティカルUP、クリティカル大UP、アドバイス、不屈の闘志の7つを覚えさせましょう。
作成例
手順 | 素材ペルソナ | 合体結果 |
---|---|---|
① | タナトス フラロウス | アトロポス |
② | ジコクテン ヤクシニー | オセ |
③ | アトロポス オセ | ジークフリード |
ジークフリードには、不屈の闘志、アドバイス、斬撃ブースタ、マルチブースタの4つを継承しましょう。
マルチブースタはオセが初期習得。
残りはジークフリードのLvUP習得で2つと、眞宵堂で入手できるクリティカルUPで完成します。
素材にするジコクテンはクリティカルUPを初期習得していますが、継承するスキルは上記4つのスキルを優先してください。(クリティカルUPのスキルカードは眞宵堂の中で要求素材が安い方なので。)
ペルソナのレベリング方法
タルタロスで出現する死神「刈り取るもの」を狩ってレベリングします。
また死神のドロップアイテム「血濡れたボタン」は高価格で売却できるため、金策とレベリングが同時並行で行えます。
レベルは必ずしもMAXにする必要はないのですが、ステータスが高いほどインセンスカードの節約、つまりお金の節約になるので、上げれば上げるほど金策が楽になります。
死神「刈り取るもの」の出現条件
タルタロスの同じ階層に4分弱滞在すると出現します。(通常シャドウが出現する階)
約3分30秒で風花の警告が入り、その約15秒後に死神が出現します。
一度倒すと階を移動するまでは再出現しません。
「刈り取るもの」の倒し方
馬鹿正直に戦うと時間がかかるので、主人公のテウルギア「ハルマゲドン」を使って1ターンキルします。
事前にテウルギアゲージをMAXにしておくだけでOKです。
稼ぎの効率化
主人公1人だけを編成して戦う
取得した経験値はパーティメンバーで頭割りされてしまうので、主人公1人だけを編成して戦闘しましょう。
上述したように戦闘自体は1ターンで終わるので主人公1人だけでも問題ありません。
ただし、メンバーが主人公1人なため敵に先制されるとかなり危険です。
強襲アタックは失敗しないように気を付けてください。
慣れないうちは事前セーブを忘れずに行っておきましょう。
主人公にモアアゲートの紋章を装備する
装飾品は獲得経験値が50%UPするモアアゲートの紋章を装備しておきましょう。
モアアゲートの紋章はタルタロス255階のモナドを攻略すれば手に入ります。
グロウ系スキルで一気にレベリング
ここまでに作成したペルソナに「ローグロウ」「ミドルグロウ」「ハイグロウ」を覚えさせます。
これらを覚えさせると控えメンバーにしていた方が獲得経験値が多くなるため、かなり効率的にレベル上げができます。
グロウ系のスキルカードはいずれも眞宵堂で入手できるので、必要な分だけ交換しておきましょう。
スキル | 宝石 |
---|---|
ローグロウ | ターコイズ×10 |
ミドルグロウ | オニキス×10 |
ハイグロウ | エメラルド×10 |
必要な宝石は全てクラブエスカペイドで購入可能です。
帰還装置のある階で戦う
帰還装置がある階で戦えば戦闘後すぐにワープして帰れるのでおすすめ。
その日到達した一番高い階に帰還装置があれば、行きも直接ワープできるのでさらに効率的です。
帰還装置を探すのすら面倒な場合、MPが必要になりますが風花のスキル「エスケープロード」を使うのもあり。
戦闘後のシャッフルタイム
「刈り取るもの」を倒した後は必ずシャッフルタイムが発生します。
低層階で倒したとしても高ランクのカードが出現しますが、よほど欲しいスキルカードでもない限りは経験値UPを取得するようにしましょう。
運が悪いと経験値UPのカードが出現しないときがありますが、おそらくアルカナが出現したときの一部で消えるようです。
アルカナバーストを発生させていれば回避できると思いますが、それはそれで結構面倒なのでそこは選択ですね。
雑魚狩りでも並行して稼ぐ
戦闘後はロビーに即帰還して、パーティ編成と回復をしてテウルギアゲージをMAXにするために雑魚狩りを行いましょう。
この際、第6層アダマで雑魚狩りすれば、ダイヤモンドやルビーのドロップ、シャッフルタイムで各種ハイブースタやコンセントレイトといったスキルカードを同時に狙うことができます。
また、悪魔のタロットが出現した時はぜひ取得しておきましょう。
死神や雑魚からのドロップ数が2倍になるため、金策効率が上がります。
ペルソナのステータス上げ
レベルを上げたら、インセンスカードを使って各ペルソナのステータスを上げます。
装備(聖杯ルシファー)で+7されるので、92までステータスを上げればOK。
インセンスカードは眞宵堂で入手できます。
眞宵堂のインセンスカード交換レート
種類 | 宝石 |
---|---|
パワーⅡ | オニキス×5 トパーズ×5 |
マジックⅡ | |
ガードⅡ | |
スピードⅡ | アメジスト×5 トパーズ×5 |
ラックⅡ | |
パワーⅢ | ダイヤモンド×2 エメラルド×2 |
マジックⅢ | |
ガードⅢ | |
スピードⅢ | オパール×2 エメラルド×2 |
ラックⅢ |
インセンスカードに必要な宝石は全てエスカペイドで購入することができます。
日程に余裕がある場合はゲームセンターでステータスを上げれば、多少はお金の節約ができます。
難易度で換金アイテムの値段が異なります。
ハード以下は自由に難易度の上げ下げができるので、もし金欠で、難易度を変えることに抵抗がなければ試してみてください。
難易度 | 血濡れたボタンの売値 |
---|---|
HARD | 100,000 |
NORMAL | |
EASY | 120,000 |
PEACEFUL | 150,000 |
難易度LUNATICは難易度を下げてしまうと元に戻せなくなるので注意。
売値は100,000でHARDと同じです。
スキル構成の仕上げ
レベル上げ、ステータス上げが終わったらスキル構成の仕上げです。
スキルカードを使ってスキルを習得させます。
物理耐性、大治癒促進、魔術の素養、クリティカルUPのスキルカードは眞宵堂で入手しましょう。
スキル | 宝石 |
---|---|
物理耐性 | ルビー×7 |
大治癒促進 | トパーズ×5 ターコイズ×10 |
魔術の素養 | オパール×7 ダイヤモンド×7 |
クリティカルUP | ターコイズ×10 |
上記の中でルビーだけはクラブエスカペイドで購入できません。
ルビーはタルタロス第6層「憂鬱の庭アダマ」の敵がドロップします。
ただ必要数を全部交換で集めようとすると大変なので、1枚物理耐性を手に入れたら、神社でスキルカードを増やすのが簡単で手っ取り早いでしょう。(日程に余裕がない場合はルビー集め頑張りましょう……)
エリザベス戦闘直前にやること
エリザベス戦用のペルソナが完成したらいよいよ戦闘ですが、ウォームアップとして以下の準備を行っておきましょう。
シャッフルタイムで物理&魔法2倍を引いておく
エリザベス戦前に雑魚と戦って、シャッフルタイムで、次の戦闘で主人公の物理と魔法攻撃が1度だけ2倍以上になる、というカードを獲得しておきましょう。
このカードはそこそこ高ランクでないと出現しないので、第6層アダマで狙うのがいいと思います。
テウルギアゲージをMAXにしておく
念のため主人公のテウルギアゲージをMAXにしてエリザベス戦に挑みましょう。
ゲージ0の状態で挑んでもテウルギアが必要になる場面までには勝手にMAXになっていると思いますが、万全を期すに越したことはないです。
準備自体はシャッフルタイムのための雑魚狩りと同時にできると思います。
装備の見直し
主人公の武器防具とペルソナの装備を確認しておきしょう。
開幕バフ用のペルソナ装備は特に忘れやすいので注意です。
エリザベスの行動パターン
長い長い準備お疲れさまでした。
ようやく戦闘ということで、エリザベスの行動パターンを解説していきます。
エリザベスの行動パターンは前半と後半で異なります。
この記事で紹介したペルソナを使えば、エリザベスの行動パターンを詳しく理解しなくても勝つことは難しくないはずです。
ただ、仕組みを理解すれば必要なペルソナを自分で作ることもできます。
幸い(?)この記事では電撃属性のペルソナの作成方法は解説していないので、興味があれば必要な耐性を揃えたペルソナを作ってみてください。
前半
1ターンに同じペルソナで2回行動し、基本は8ターンで1セット。
弱点を突くと1ターン分のペルソナをスキップするというのが特徴です。
ターン | ペルソナ | 攻撃 | 弱点 |
---|---|---|---|
1 | スルト | 斬撃、火炎 | 氷結 |
2 | ジャックフロスト | 氷結 | 火炎 |
3 | トール | 打撃、電撃 | 疾風 |
4 | クー・フーリン | 貫通、疾風 | 電撃 |
5 | メタトロン | 光 | 闇 |
6 | アリス | 闇 | 光 |
7 | ネビロス | 状態異常 | なし |
8 | マサカド | 万能 | なし |
弱点攻撃時の例
ターン1終了後のスルトを氷結属性で攻撃すると、トールで攻撃してきます。
つまりダイアモンドダストで攻撃するペルソナには打撃と電撃の耐性が必要です。
(※攻撃を外した場合は通常パターン通りにジャックフロストを使ってくるので、攻撃を外すことも想定する場合は氷結の耐性も必要)
前半(HP13,000未満)
前半戦でHPを7,000ほど削ると特殊行動。
ペルソナをネビロスに変更し、ラクンダとコンセントレイトを使用してきます。(確定行動じゃないかも?)
ここがダメージチェックポイントになっており、返しのターンでHPを10,000未満にできるかどうかで行動が変わります。
①HPを10,000未満にできた場合
ペルソナをピクシーに変更し、ヒートライザとディアラハンを使用。
体力を全回復され後半戦へ突入します。
ちなみにHP13,000以上から一気に10,000未満まで削った場合も、いきなりこの行動を行って後半戦へ突入します。
②HPを10,000未満にできなかった場合
ペルソナをピクシーに変更し、9,999メギドラオンを撃ってきます。
生き残れた場合、一時的にトールなどで攻撃してきますが、10,000未満にしない限りは数ターン後に9,999メギドラオンを連打してくるようです。
後半
1ターンに異なるペルソナで2回行動し、基本は7ターンで1セット。
14ターンに1回特殊ターンが挟まります。
弱点を突いたターンは、2回行動の2回目に使うペルソナが変化します。
ターン | 通常 | 弱点後 |
---|---|---|
1 | スルト ジャックフロスト | スルト ネビロス |
2 | トール クー・フーリン | トール スルト |
3 | メタトロン アリス | メタトロン ジャックフロスト |
4 | ネビロス トール | ネビロス マサカド |
5 | ジャックフロスト トール | ジャックフロスト メタトロン |
6 | アリス スルト | アリス ネビロス |
7 | クーフーリン メタトロン | クーフーリン マサカド |
15n | アリス マサカド |
弱点攻撃時の例
ターン6終了後のスルトを氷結属性で攻撃すると、クーフーリンとマサカドで攻撃してきます。
つまり、貫通と疾風の耐性が必要です。
前半と後半を合わせて考えると、ダイアモンドダストで攻撃するペルソナには、打撃、貫通、電撃、疾風の耐性を揃えなくてはなりません。
(※攻撃を外すことも想定する場合は、上記に加えて、前半戦のジャックフロスト用に氷結の耐性、と後半戦のメタトロン用に光の耐性も必要になりますが、外すことは想定せずに割り切った方が楽だと思います。)
後半:HP10,000未満
後半戦でHPを10,000ほど削ると特殊行動。
間髪入れずにピクシーでコンセントレイトからの9,999メギドラオンを撃ってきます。
今度は前半戦のように回復はしてこないので、メギドラオンを食いしばりで耐えて、テウルギア「ハルマゲンドン」を使えばエリザベスのHPを0まで削り切れます。
戦闘のポイント
戦闘がどうしても上手くいかないという人へ、エリザベス戦のポイントを3点ほど。
バフ・デバフを切らさない
攻撃のタイミングを逃したくない気持ちはわかりますが、基本的には持久戦を意識してバフデバフを切らさないように丁寧に立ち回りましょう。
これを意識していれば、運悪くクリティカルをもらうことがあっても致命的なダメージを受けることはなくなるはずです。
エリザベスがタルカジャやラクンダのようなバフデバフを使ってくることもありますが、そのたびに掛け直すくらいでも大丈夫です。
不安になったら迷わずにアイテムを使う
HPやSPが心許なくなったら、さっさとアイテムを使ってしまいましょう。
こういう時こそ「ソーマ」のような貴重なアイテムの使い時です。
というかエリザベス戦くらいしか使うシーンないと思いますw
アリスの死んでくれる?対策
まず、足装備のデスウォーカーを装備して戦うのが絶対に楽なので持っている人は素直に使いましょう。
問題はデスウォーカーが無い人ですね。
長期戦をしながら即死技を全て躱すのは現実的でないので、大量のホムンクルスを入手して即死を回避しましょう。
また注意点として、食いしばりと不屈の闘志はホムンクルスより優先して発動してしまうので、アリスが攻撃してくるターンはこれらのスキルを持っていないペルソナを装備しておく必要があります。
当記事で紹介したペルソナと技構成の場合、サキミタマでアリスの攻撃を受けるようにしてください。
アリスが行動してくるターンを把握して、食いしばりと不屈の闘志がないペルソナで攻撃を受けるようにすれば、問題なく戦闘をこなせるはずです。
まとめと余談
冒頭にも述べましたが、ペルソナ3リロードにおけるエリザベス戦は、対策&準備ができていれば戦闘自体の難易度は高くありません。
必要なペルソナ、スキルカード、装備などを丁寧にチェックして挑めばきっとクリアできるはずです。
ちなみに、やり込んでいけば難しいギミックを全て無視して数ターンでエリザベスを倒すような方法もあるようなので、気になる人は探してみてください。
余談
宝石素材の方は「ダイヤモンド」なのに、氷結魔法の方は「ダイアモンドダスト」っていう。
表記ゆれなのか、わざとなのか。
記事書くときに統一すべきかどうかちょっと迷ったw
メサイアの合体のヒントってゲーム中にあった?
シヴァのヒントはあったけど。
ノーヒントだと結構見つけるの難しいと思う。
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