月光シリーズの性能
防具名 | スロット | スキル |
---|---|---|
月光【額当】 | ③①① | 匠+1 装填拡張+1 挑戦者+3 |
月光【帷子】 | ③①‐ | 闇討ち+1 超会心+1 挑戦者+2 |
月光【手甲】 | ②②‐ | 巧撃+2 回避性能+3 |
月光【帯】 | ③①① | 闇討ち+1 匠+2 散弾・拡散矢強化+2 |
月光【具足】 | ③‐‐ | 闇討ち+1 巧撃+1 匠+2 装填拡張+2 |
全体的にスキルが多く、スロット数も優秀です。
闇討ちと巧撃は、現時点でこの防具シリーズの専用スキル(Ver11.0.1)となっているため、採用する場合は怪異錬成に頼りたくなる場面も多いように思います。
頭、腰、脚の3部位は剣士スキルとガンナースキルが両方備わっており、どちらかを犠牲にすることが可能なため、そういった意味でも怪異錬成が捗りそうです。
怪異錬成パターン
頭:月光【額当】
最初からスロットが3枠とも埋まっているため、スロット2つ分の増加で④②①の形を狙えます。
この④②①になる錬成パターンは意外と現実的な範囲で狙えるので結構おすすめ。
スロット増加を諦めて、攻撃や弱点特攻といった有用スキルだけを狙うのも悪くないですね。
ただし、そもそもこの防具を使うのかという問題があります……w
胴:月光【帷子】
スロット【③①-】のパターンは怪異錬成のしがいがあるスロット構成です。
難易度は相応に高いですが、スロット3つ分の増加で④②①の形を狙えます。
挑戦者を犠牲にすることで④②①を得る形のほか、スキルを減らさずに防御力と属性値だけを犠牲に④②①を狙うことも理論上は可能です。
なぜか超会心が素のスキルとして入っているので、上手くいけばかなり汎用性の高い胴防具にすることもできそうですね。
腕:月光【手甲】
巧撃を採用したいとき以外はあまり出番がなさそうな防具。
スロット2つ分増加で③②①、3つ分増加で④②①を狙えますが、増えるのは3スロや4スロなので、組みたい構成に必要かどうかを考えてから錬成をした方がいいですね。
巧撃を採用するのなら回避性能も欲しいので、スキルを犠牲にしづらいのも痛い。
個人的にはスキルの犠牲無しで、攻撃や弱点特攻など有用スキルを1つ採用する形がおすすめです。
腰:月光【帯】
スロットに関しては頭と同じで、④②①の形が現実的な範囲で狙えます。
いばらの道ではありますが、+2で備わっている匠と散弾強化のいずれかを0にすれば、④②①のスロット構成に加えて攻撃などの有用スキルを付けることも理論上は可能です。
脚:月光【具足】
スロット3つ分増加を引けても、④①①の形にしかなりません。
犠牲にできるスキルはあるので、③①①と攻撃のような形を目指すことも可能です。
錬成の確率目安
ここで表記する確率はあくまで目安で、かなり低めに見積もって計算しているので、実際の数値はもう少し高くなると思います。
頭
防具名 | スロット | スキル |
---|---|---|
月光【額当】 | ③①① | 匠+1 装填拡張+1 挑戦者+3 |
錬成パターン | 確率 |
---|---|
④②① ・スロ+2 | 約170分の1 |
攻撃 ・特定のコスト15スキル+1 ・匠を犠牲(1/3) or 犠牲無し | 約16,000分の1 |
胴
防具名 | スロット | スキル |
---|---|---|
月光【帷子】 | ③①‐ | 闇討ち+1 超会心+1 挑戦者+2 |
錬成パターン | 確率 |
---|---|
④②① ・スロ+3 ・挑戦者を犠牲(1/3) | 約18,000分の1 |
④②① ・スロ+3 ・スキル犠牲なし | 約12,000分の1 |
腕
防具名 | スロット | スキル |
---|---|---|
月光【手甲】 | ②②‐ | 巧撃+2 回避性能+3 |
錬成パターン | 確率 |
---|---|
④②① ・スロ+3 ・スキル犠牲無し | 約12,000分の1 |
攻撃 ・特定のコスト15スキル+1 ・スキル犠牲無し | 約18,750分の1 |
腰
防具名 | スロット | スキル |
---|---|---|
月光【帯】 | ③①① | 闇討ち+1 匠+2 散弾・拡散矢強化+2 |
錬成パターン | 確率 |
---|---|
④②① ・スロ+2 | 約170分の1 |
脚
防具名 | スロット | スキル |
---|---|---|
月光【具足】 | ③‐‐ | 闇討ち+1 巧撃+1 匠+2 装填拡張+2 |
錬成パターン | 確率 |
---|---|
攻撃 ・特定のコスト15スキル+1 ・匠を犠牲(1/4) or 犠牲無し | 約16,700分の1 |
確率計算詳細(適当)
ごちゃごちゃしているので、好きな人だけどうぞ。
不透明な部分は勝手な解釈をしており、計算方法自体が間違っている可能性もあるので鵜呑みにしないでください。
月光シリーズの初期コスト:10
※抽選パターンはあえて単純なものだけを扱っており、起こりうる抽選の一部は無視して計算しています。
※犠牲になるスキルは等確率で選ばれると仮定
※取得するスキルはカテゴリ内から等確率で選ばれると仮定
★スロット3つ増加の抽選値:0.5%(コスト18)
スロット3つ(1+2,2+1)増加の抽選値:0.35%(コスト18)
★スロット2つ増加の抽選値:2.5%(コスト12)
★スロット1つ増加の抽選値:7.0%(コスト6)
●15スキル(攻撃など)の抽選値:1.6%(コスト15)
→特定のスキルに絞る場合はさらに1/12:0.13%
◆消費コスト18の補填パターン①:2.0%(スキル犠牲1)
◆消費コスト18の補填パターン②:0.96%
◆消費コスト15の補填パターン①:2.0%(スキル犠牲1)
◆消費コスト15の補填パターン②:4.0%
◆消費コスト12の補填パターン①:2.0%(スキル犠牲1)
◆消費コスト12の補填パターン②:23.0%
月光シリーズの活用方法
月光シリーズを使う場合は、闇討ちを中心にした構成を考えることが多いと思います。
闇討ちと相性の良い武器種である太刀とガンランス、これらに適したスキルを怪異錬成で狙っていくのがよいでしょう。
闇討ちLv3を発動するために必要な胴、腰、脚の防具の中では、腰防具でのスロット2つ増加は狙いやすいので、入門編としておすすめです。

スキル「闇討ち」については、こちらの記事でも解説しているので、参考にしてください。
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