散弾・拡散矢強化の効果
ゲーム中での説明は次の通り。
ボウガンの散弾、放散弾または弓の拡散矢の攻撃力が上がる。
Lv1 散弾、放散弾、拡散矢の威力をわずかにUP
Lv2 散弾、放散弾、拡散矢の威力をUP
Lv3 散弾、放散弾、拡散矢の威力をさらにUP
ガンナー専用スキルの一つで、特定の弾と矢の威力を高める効果があるスキルです。
対象となっている散弾、放散弾、拡散矢は、どちらかといえばマイナーよりな弾矢ですが、上手く使えばトップクラスの火力をだせる弾矢でもあります。
スキル「散弾・拡散矢強化」のレベル別の効果値
ゲーム中の説明では、具体的な効果値が書いていないので簡単に検証したところ、以下のような結果になりました。
スキルレベル | 散弾 | 放散弾 | 拡散矢 |
---|---|---|---|
Lv1 | 1.05倍 | 1.05倍 | 1.05倍 |
Lv2 | 1.1倍 | 1.1倍 | 1.1倍 |
Lv3 | 1.2倍 | 1.2倍 | 1.2倍 |
いずれも1.05倍~1.2倍の威力上昇となっているようです。
なお属性弓の拡散矢で確かめましたが、倍率は物理ダメージ部分にのみ作用しているようでした。
スキルレベルあたりの威力上昇量で考えると、Lv3が最も効率がよいので、このスキルを積むときはきっちりLv3まで積んだ方が強い構成をつくれます。
また、散弾や放散弾の場合、1発あたりの威力は低めなので、Lv1程度の上昇量だとダメージ計算時の四捨五入で上昇分が切り捨てられる可能性があります。
そういうった意味でもこのスキルを採用するときは必ずLv3にするようにしましょう。
散弾や拡散矢と相性の良いモンスター
個人的には、ガランゴルムとダイミョウザザミが散弾拡散矢で戦いやすいモンスターだと思います。
散弾と拡散矢は、ガンナーでありながら近接武器と同じような距離感で戦うので、動きが激しいモンスターを相手にすると難易度が上がります。
その点、ガランゴルムとダイミョウザザミは、予備動作が大きく、動きも早くはないので、比較的簡単に散弾拡散矢の火力を生かした戦闘が可能です。
もちろん、立ち回り次第ではどんなモンスターであっても倒せなくはないと思いますが、散弾、拡散矢の入門編としてはこの2頭をおすすめします。
散弾・拡散矢が使えるおすすめ武器
ライトボウガン
ライトボウガンは散弾Lv2速射に加えて、放散弾Lv2の速射も可能なエスピナス派生の「ローゼンズィーゲン」が圧倒的におススメ。
毒弾、麻痺弾での補助も可能なのがさらに嬉しいポイント。
スキル構成のしやすさ、火力ともに最高水準の散弾速射ライトボウガンです。
ライバルとしてはゴシャハギライトやガイアデルムライトがあげられますが、前者はチューンアップまで積まないと装填速度が最速にならない点、後者はそもそも速射強化による火力上昇が受けられないのでおすすめできないですね。
ヘビィボウガン
シールドパーツ運用前提で、ガランゴルム派生の「巨塊砲ゴルクロプス」をおすすめします。
この武器はシールド運用だと装填速度が速い止まりで、ライバルとなるヨツミワドウ派生の「真蛙式・撃ッチャリ改」には取り回しの良さで負けています。
しかし、シールドヘビィなら装填速度が最速でなくとも立ち回りへの影響は少ないはずなので、そこさえ目をつむれば、400という屈指の攻撃力に加え、空きスロットが多く拡張性も高めと魅力たっぷり。
とはいえデメリットを抱えている武器ではありますので、時と場合と気分によってはヨツミワドウヘビィを選択しても全然良いとは思います。
弓
弓は属性ごとに色々あるので、ここではダイミョウザザミ向けの雷属性弓を紹介。
おすすめはフルフル派生の「ティラ・フルラルク改」ですね。
雷拡散弓のライバルには激昂ラージャンの「雷公怒弓【征天大聖】」がありますが、ダイミョウザザミが相手なら属性値の高いフルフル弓に軍配が上がります。
Ver10.0.3時の構成ですが、この武器を使った装備例はこちら↓の記事で紹介しているのでよかったら見てみてください。
「散弾・拡散矢強化」を使った装備例
このスキルを積む以上、散弾や拡散矢を主軸に使って戦える武器をチョイスすることになります。
散弾が撃てない武器にこのスキルは全く必要ないですからね。

武器は、おすすめで紹介したエスピナスのライトボウガン「ローゼンズィーゲン」。
防具は上から、
- ドスフロギィ
- クシャルダオラ
- ボルボロス
- アンジャナフ
- シャガルマガラ
という構成。
当然ながら怪異錬成による魔改造済みなので、各々で適した防具に変更してもらえればと思います。
発動スキルは次の通り。

再現する際に関係ないスキルも多いですし、最低限採用したいスキルだけは列挙しておきます。
- 反動軽減
- 散弾・拡散矢強化
- 速射強化
- 弾丸節約
- 弱点特攻
- 攻撃
- 弾道強化
- 装填拡張
- 超会心
- 回避距離UP
上の方ほど特に優先度が高いです。
入れ替え技に適性射撃法を使って火力を伸ばすので、反動軽減2は必須です。
自分は超会心を2までしか積めていませんが、できることなら3の方がいいですし、何なら見切りとかも採用して会心率をさらに上げられれば嬉しい。
参考タイム
今回のお相手は、討究Lv72、25分条件のガランゴルム。

タイムは6分20秒でした。
狩った後に思いましたが、参考タイムとして見せるなら、普通の怪異クエとかLv100まで上げた討究クエの方が良かったですねw
正直自分くらいのプレイヤースキルだと、下手に近接武器を振り回すより、ボウガンを適当に打ってるほうが早いのが悲しい……。
ゲームもっと上手くなりたい今日このごろ。
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